日本微生物資源学会へようこそ
ようこそ日本微生物資源学会 Japan Society for Microbial Resources and Systematics (JSMRS)へおいで下さいました。本学会は2015年に日本微生物資源学会(Japan Society for Culture Collections, 2014年当時 )と旧・日本微生物系統分類研究会(Japan Society for Microbial Systematics)とが合流することによって新たなページを開きました。本学会は、微生物多様性の理解とその保全及び持続的利用に貢献できるように微生物資源に関する科学技術や微生物系統分類学の発展を促進し、また様々な法律や規制の下で微生物資源を取扱い、移転するために学術、行政および一般社会に広く働きかけることを目的としております。


新着情報
・ホームページのURLが変更になりました。http://www.jsmrs.jp/
「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」が公布されました(2017年5月19日)
環境微生物系合同大会2017の一般発表締切が5月18日まで再延長されました(2017年5月15日)
会長就任のご挨拶を更新しました(2017年5月2日)
平成29年度の役員体制が発足しました(2017年4月6日)
公益財団法人発酵研究所平成30年度(2018年度)研究助成の募集のお知らせ(2017年3月16日)
日本微生物資源学会誌第32巻第2号を公開(2017年2月20日)
日本微生物資源学会第24回大会(第2回環境微生物系学会合同大会2017)開催のご案内(2017年2月3日)
メール配信サービスを開始致しました(2016年12月26日掲載)
日本微生物資源学会次期理事の選出についてのお知らせ(2016年12月9日掲載)
平成29年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦のお願いを掲載しました(2016年11月15日掲載)
日本微生物資源学会細則を制定・発効しました(2016年10月14日掲載)
プライマイクロ・データベースを公開しました(2016年7月29日掲載)
日本微生物資源学会会則が改正されました(2016年7月20日掲載)
日本微生物資源学会HPを新環境に移行しました(2016年7月15日)
日本微生物資源学会誌第32巻第1号を公開(2016年7月15日掲載)
日本微生物資源学会誌第31巻第2号を公開(2016年4月5日公開)


学会からのお知らせ

◆◆ 「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について ◆◆
(2017年5月19日掲載)

環境省は名古屋議定書の国内担保措置である「遺伝資源の取得の機会及びその利用から生ずる利益の公正かつ衡平な配分に関する指針」の公布について通知を行いました(2017年5月18日付け)。

環境省報道発表資料HP: http://www.env.go.jp/press/104061.html

本通知では、併せて、本指針に関し平成29年1月20日(金)から平成29年2月18日(土)までの間に実施した意見募集(パブリックコメント)の結果についてもお知らせしています。

◆◆ 日本微生物資源学会第24回大会(第2回環境微生物系学会合同大会2017)開催のご案内 ◆◆
(2017年2月3日掲載、2017年4月27日更新、2017年5月15日更新)

日本微生物資源学会第24回大会は,第2回環境微生物系学会合同大会2017に共催する形で開催いたしますので,ご参加くださいますようご案内申し上げます.合同大会は,2014年の浜松大会に続く二度目となりますが,今回は,関係する学会が下記の通り大幅に増えました.詳細については,本大会ホームページに順次掲載する情報をご覧ください.
 この合同大会では,会員(一般と学生)と機関会員で手続きが異なる点があります.案内にしたがってご確認ください.

大会ホームページ http://environmental-microbiology.org/2017/index.html

日本微生物資源学会第24回大会
大会長 宮嵜 厚

1. 会期 2017年8月29日(火)~8月31日(木)
2. 会場 東北大学川内北キャンパス 講義棟他(〒980-8576 仙台市青葉区川内41)
東北大学百周年記念会館川内萩ホール(8月30日記念講演)(〒980-8576 仙台市青葉区川内40)
仙台国際ホテル(8月30日懇親会)(〒980-0021 仙台市青葉区中央4-6-1)
3. 関係学会・団体
共催 日本微生物生態学会,日本土壌微生物学会,環境バイオテクノロジー学会,日本菌学会,日本微生物資源学会,東北大学大学院生命科学研究科
協賛 日本ゲノム微生物学会,極限環境生物学会,日本Archaea研究会,日本食品微生物学会,日本植物病理学会,日本放線菌学会,日本バイオインフォマティクス学会,日本ウイルス学会
後援 日本微生物学連盟,日本きのこ学会,日本生物工学会,日本細菌学会,日本農芸化学会,日本学術会議
4. 大会日程(予定; 変更の可能性があります.大会ホームページからの最新情報をご確認ください.)
環境微生物系学会合同大会2017
8月29日(火) 口頭発表,ポスター発表,シンポジウム(4件),高校生ポスター,ミキサー
8月30日(水) 口頭発表,ポスター発表,記念講演,高校生ポスター,懇親会
8月31日(木) 口頭発表,シンポジウム(12件)
*日本微生物資源学会の会合:8月28日(月)編集委員会, 理事会 8月29日(火)CC委員会
 
日本微生物資源学会の機関会員が行う機関紹介や活動報告に関する発表(ポスター,小規模展示も可能)は通常の一般講演とは別枠として実施することになります.機関会員へのご案内は別途いたします.会員としての研究発表は一般口頭発表またはポスター発表で申し込んでください.また,実務ワークショップに相当するワークショップ(8/29),総会・受賞講演(8/31)を大会期間中に予定しております.
5. 参加登録
会員として本大会の発表あるいは聴講には参加登録が必要になります.参加登録WEBシステム2017年5月31日(水)締め切り)を用いた事前申込をお願いします.それ以外の場合は,当日の会場受付でお申し込みください.この場合,各種費用が割増となりますのでご注意ください.なお,機関会員としての登録は別途ご案内いたします.
 
1)大会参加費
事前申込(5月31日まで) 当日申込
会員(共催5学会・ 協賛8学会) 正会員 9,000円 12,000円
学生会員 4,000円 6,000円
非会員* 一般 12,000円 14,000円
学生 6,000円 7,000円
*上記後援学会の会員であっても,共催・協賛学会のいずれの会員でもない場合は「非会員」 扱いとなりますのでご注意ください.
2)懇親会参加費
事前申込(5月31日まで) 当日申込
一般(正会員) 7,000円 9,000円
学生 5,000円 7,000円
3)支払い方法
事前申込の場合は,クレジットカードまたは銀行口座振込にてお支払いください(詳細は登録システム上に掲載).当日申込の場合は,会場受付で現金またはクレジットカードにてお支払いください.
6. 一般講演の発表形式と申込
1)口頭発表とポスター発表から選択できます.
2)発表資格 発表者(連名の場合,代表して発表する方)が共催5学会・協賛8学会・後援4学会のいずれか一つの会員であれば,発表申し込みできます.
3)申込方法 演題登録WEBシステムから,演題・発表者名・要旨等の必要項目を入力してください.2017年4月28日(金)が締め切りです. 締切が5月12日(金)に延長されました. 締切が5月18日(木)に再延長されました.
4)ポスター賞
選考対象希望のポスター発表演題の中から,カテゴリー(学部学生および修士課程大学院生/博士課程大学院生/博士号取得者)別に優秀発表賞を選定します.
7. シンポジウム
共催・協賛学会が企画したシンポシウムは大会ホームページに掲載されています.並行して,新たなシンポジウム企画を募集しております.応募方法は,大会ホームページをご参照ください(締め切り4月10日).
8. 会場へのアクセス方法
1)東北大川内北キャンパス・萩ホール
地下鉄東西線 川内駅下車(南2番出口)
市営バス(運行本数が少ないので注意)
仙台駅前のりば15-1または15-2から広瀬通・二高県美術館経由交通公園・川内(営)行き, または広瀬通・二高県美術館・交通公園経由交通公園循環 「川内駅」下車
2)仙台国際ホテル
JR仙台駅,地下鉄東西線青葉通一番町駅(南1番出口)から徒歩5分
9. 宿泊施設の案内・予約,託児所
大会ホームページで順次ご案内いたします.
10. 国際シンポジウム
9月1日(金)東北大学川内北キャンパス・マルチメディア棟にて,国際シンポジウムを開催します. 本合同大会参加者は,同じ会場で引き続き開催される国際シンポジウムに参加できます.詳細は大会ホームページでご案内いたします.
11. 問い合わせ先
環境微生物系学会合同大会2017実行委員会
委員長 南澤 究
庶務担当 永田裕二,三井久幸
〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1 東北大学大学院生命科学研究科
Eメール(共通)microbiologyGodo2017@ige.tohoku.ac.jp

◆◆ メール配信サービスを開始致しました ◆◆
(2016年12月26日掲載)

日本微生物資源学会では会員の皆様に有益と思われる情報を迅速かつ確実にお届けできるようにメーリングサービスを開始することになりました。本サービスの利用を希望する会員はどうぞ氏名・所属・e-mailアドレスをcontact@jsmrs.jp宛にてお知らせ下さい。詳しくは下記書類をご覧下さい。

メール配信サービスの開始について(添付pdf)

◆◆ 日本微生物資源学会の次期理事の選出について ◆◆
(2016年12月9日掲載)

日本微生物資源学会では先に改正した会則ならびに新たに制定した細則に基づき次期理事の選出を行います。これにより次期理事の立候補および推薦を選挙管理委員会において受け付けいたします。詳細は下記書類をご覧下さい。立候補及び推薦には同書類の様式1(次期理事推薦書)を記入の上選挙管理委員会に郵送して下さい。締切は2016年12月31日です。

 日本微生物資源学会の次期理事の選出について(次期理事推薦書を含む)

 会則(新旧対照表)

 細則

◆◆ 平成29年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2016年11月15日掲載)

平成29年度日本微生物資源学会賞、奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 佐藤豊三

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理、系統保存技術及び系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1), 2)のみ,ただし3), 4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由及び受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).推薦者は署名,捺印する.
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)の別刷またはコピー5編以内,各5部
これらの書類を下記に示す会長宛に書留郵便で送付すること.なお提出書類は返却しません.
4. 推薦書類の送付先
〒501-1194 岐阜市柳戸1-1
岐阜大学研究推進・社会連携機構 微生物遺伝子資源保存センター
フェロー 江崎孝行(日本微生物資源学会 会長)
5. 推薦書類提出締切日:平成29年3月31日(必着)

◆◆ 日本微生物資源学会細則を制定・発効しました ◆◆
(2016年10月14日掲載)

日本微生物資源学会では理事の改選方法を改善するために立候補制を導入致します。
このための細則(PDF)を制定し発効しました(平成28年9月21日発効)。

◆◆ プライマイクロ・データベースを公開しました ◆◆
(2016年7月29日掲載)

プライマイクロ・データベースは微生物の分類同定・分子系統解析に有用なプライマー情報を網羅し提供する目的で構築しているデータベースです。サイドメニューにあるプライマイクロ・データベースから検索ページにリンクすることが可能です。取説に関する情報はありませんが、本データベースを紹介した学会誌記事は以下から閲覧することが可能です。
*佐藤ら お試し下さい, プライマイクロ・データベース(PriMicro Database)試作版(*本記事を開くにはパスワードが必要です。閲覧ご希望の会員、PDFファイルご購入希望の非会員は電子メール(contact@jsmrs.jp)にてお申込み下さい)

◆◆ 日本微生物資源学会会則が改正されました ◆◆
(2016年7月20日掲載)

日本微生物資源学会第23回大会総会において本学会会則の改正が行われました。改正箇所については新旧対照表をご覧下さい。

◆◆ 日本微生物資源学会HPを新環境に移行しました ◆◆
(2016年7月15日掲載)

学会ではホームページをより活用化するために新環境下で運営を行います。また海外からもアクセスできるように英語のページも公開致しました。

◆◆ 14th International Conference on Culture Collections (ICCC14) のご案内 ◆◆
(2015年9月18日掲載、2016年4月27日更新、2016年10月14日更新、2017年5月16日更新)

ICCC14は本年開催されるIUMS2017 (Singapore)と並行開催されます。本会議への登録はIUMS2017の登録サイトから行って下さい。早期申込み割引は6月19日まで延長されています。

期日:2017年7月17日~21日
会場:SANDS CONVENTION CENTRE, SINGAPORE
IUMS2017ホームページ:http://www.iums2017singapore.com/
ICCC14ホームページ:http://www.wfcc.info/iccc14/


その他のお知らせ

◆◆ 公益財団法人発酵研究所平成30年度(2018年度)研究助成の募集 ◆◆
(2017年3月16日掲載)

平成30年度(2018年度)研究助成の募集を次のとおり行います。

一般研究助成
1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)
2)助成金額 300万円(一括払い)
3)助成期間 2年間
4)募集期間 平成29年7月1日~8月22日
 
大型研究助成
1)研究課題 一般研究助成と同じ
2)助成金額 1,000万円(一括払い)
3)助成期間 2年間
4)募集期間 平成29年7月1日~8月22日
 
若手研究者助成
1)研究課題 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
2)助成金額 年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)
3)助成期間 3年間
4)募集期間 平成29年7月1日~8月22日
 
寄付講座助成
1)募集対象 微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)
2)助成金額 2億5千万円(一括払い)
3)設置期間 5.5年間(平成30年10月~36年3月)
4)募集期間 平成29年6月1日~9月10日
 
2017年度研究者招聘・留学助成についても4月1日より募集を開始致します。
詳細は、当財団ホームページ助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。
 
お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局 URL:http://www.ifo.or.jp/

◆◆ JBA DVDバイオセミナーシリーズ1「バイオセキュリティ教育」のご案内 ◆◆
(2014年3月20日掲載)

一般財団法人 バイオインダストリー協会 (JBA) より DVDバイオセミナーシリーズ1「バイオセキュリティ教育」が発売されております。バイオセキュリティに関する社内教育や研修の教材としてご検討下さい。詳細につきましては JBA のホームページをご覧ください。


過去のお知らせ

2017年 2016年 2015年 2014年 2013年 2012年