日本微生物資源学会へようこそ
ようこそ日本微生物資源学会 Japan Society for Microbial Resources and Systematics (JSMRS)へおいで下さいました。本学会は2015年に日本微生物資源学会(Japan Society for Culture Collections, 2014年当時 )と旧・日本微生物系統分類研究会(Japan Society for Microbial Systematics)とが合流することによって新たなページを開きました。本学会は、微生物多様性の理解とその保全及び持続的利用に貢献できるように微生物資源に関する科学技術や微生物系統分類学の発展を促進し、また様々な法律や規制の下で微生物資源を取扱い、移転するために学術、行政および一般社会に広く働きかけることを目的としております。


新着情報
第9回(平成30年度)日本学術振興会育志賞受賞候補の推薦について(2018年3月26日)
公益財団法人発酵研究所2019年度研究助成の募集のお知らせ(2018年3月12日)
日本微生物資源学会第25回大会のお知らせ(2018年2月19日)
日本微生物資源学会誌第33巻第2号を公開(2018年2月15日)
第2回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について(2018年1月18日)
平成30年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い(2017年11月10日)
第7回日本微生物学連盟フォーラム「微生物:変わり者たちの素顔」開催のお知らせ(2017年11月1日)
研究集会「シアノバクテリアの生態学的多様性と系統分類」開催のお知らせ(2017年10月31日)
「第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会」(筑波大学主催・国立遺伝学研究所共催)開催のお知らせ(2017年9月28日)
日本微生物資源学会会則が改正されました(2017年9月25日)
日本微生物資源学会誌第33巻第1号を公開(2017年9月8日)


学会からのお知らせ

◆◆ 日本微生物資源学会第25回大会のお知らせ ◆◆
(2018年2月19日掲載、2018年2月20日更新、2018年2月21日更新、2018年3月29日更新、2018年4月2日更新)

日本微生物資源学会第25回大会は,茨城県つくば市国立環境研究所で開催いたします.皆様のご参加をお待ちしております.大会に関する情報は当ホームページにて随時更新して掲載いたしますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会第25回大会
大会長 河地 正伸

1. 会期: 平成30年6月13日(水)~15日(金)
2. 大会会場: 国立環境研究所 地球温暖化研究棟(茨城県つくば市小野川16-2)
    https://www.nies.go.jp/sisetu/map/index.html
  懇親会会場: ホテルグランド東雲(茨城県つくば市小野崎488-1)
    http://www.hg-shinonome.co.jp/
  交通アクセス: 最寄駅はつくばエクスプレス「つくば駅」とJR常磐線「ひたち野うしく駅」となります.各々の駅から,関東鉄道バス・JRバス関東が運行しています.最寄バス停は「環境研究所」です.その他,東京駅や羽田空港から,つくばセンター行きの高速バスもご利用になれます.路線バスの時刻表やアクセスの詳細は以下のホームページをご参照ください.また自動車で来所される方は,事前に事務局までご相談ください.
    http://www.nies.go.jp/gaiyo/kotu/index.html
3. プログラム概要(発表件数等により,時間変更される場合があることをご了承ください)
  6月13日(水)
    12:30~14:00   編集委員会 温暖化棟会議室1
    14:00~15:00   カルチャーコレクション委員会 温暖化棟会議室1
    15:00~18:00   理事会 温暖化棟会議室1
  6月14日(木)
    9:00~  9:05   開会の挨拶 温暖化交流会議室
    9:05~11:00   実務ワークショップ 温暖化交流会議室
    11:00~11:45   ポスター(偶数)ギャラリー
    11:45~12:30   ポスター(奇数)ギャラリー
    12:30~13:30   お昼休み
    13:30~15:00   一般講演(口頭) 温暖化交流会議室
    15:00~15:15   休憩
    15:15~16:00   総会・授賞式 温暖化交流会議室
    16:00~17:30   受賞講演 温暖化交流会議室
    17:30~18:00   移動
    18:30~20:30   懇親会 ホテルグランド東雲
  6月15日(金)
    9:00~11:00   系統分類部会主催シンポジウム 温暖化交流会議室
    11:00~12:15   微生物資源基調講演 温暖化交流会議室
    12:15~12:20   閉会式 温暖化交流会議室
    13:30~15:30   エクスカーション(定員:30名)
4. プログラム
  プログラムはこちらよりご覧下さい ⇒ プログラム PDF(準備中)
5. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1題とポスター発表2題を選考委員会で選定し,優秀発表賞を授与する予定です.
6. 大会参加の申込方法
  大会へ参加される方は,参加申込票を記入して,平成30年4月20日(金)までに,大会事務局宛(25jsmrs@nies.go.jp)にe-mail でお申し込みください(事前参加登録).4月21日(土)以降の参加申し込みも受け付けます.
  参加申込票ファイルはこちらよりご覧下さい ⇒ 参加申込票
7. 研究発表の募集
  1) 演者は本学会会員に限ります. 一般演題として,口頭発表とポスター発表を募集します.平成30年4月20日(金)までにお申し込みください.ご希望の発表形式に添えない場合は,発表者に直接お知らせ致します.微生物資源保存機関の活動に関するポスター発表も歓迎致します.
  2) 発表要旨
    演者は,日本微生物資源学会誌の執筆要領に従って,発表要旨原稿を作成して,平成30年4月27日(金)までに,大会事務局宛(25jsmrs@nies.go.jp)にe-mail でお送りください.演題名,氏名,所属については英文も記載してください.要旨本文の文字数は,800文字以内(シンポジウムと基調講演は1,600文字以内)を目安に作成してください.
    要旨見本ファイルはこちらよりご覧下さい ⇒ 要旨見本
8. 参加費(大会参加費・懇親会費・弁当代)
    1) 平成30年4月20日(金)までの事前参加登録
      会員:5,000円 非会員:7,000円 学生:1,000円
      懇親会費:6,500円(学生:3,500円)
    2) 平成30年4月21日(土)以降
      会員:6,000円 非会員:8,000円 学生:2,000円
      懇親会費:7,500円(学生:4,000円)
    3) 弁当代金
      6月14日(木)分:650円
      6月15日(金)分:650円(エクスカーション参加者のうち,希望者のみ)
 
      参加費として,大会参加費・懇親会費・弁当代の合計金額を,4月20日(金)までに,下記,振込口座にお振り込みください(手数料はご負担願います).
      国立環境研究所周辺には飲食店が数軒しかありません.そのため,昼食はご持参いただくか,大会事務局が手配する弁当を注文してください.
9. 振込先
  【ゆうちょ銀行から振り込まれる場合】
  口座記号番号 : 10610-49929301
  口座名称 : 日本微生物資源学会第25回大会事務局
      (ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウゴカイタイカイジムキョク)
 
  【他の金融機関から振り込まれる場合】
  銀行名 : ゆうちょ銀行
  店名 : 0六八(読み ゼロロクハチ)
  店番 : 068
  預金種目 : 普通預金
  預金種目 : 4992930
  口座名称 : 日本微生物資源学会第25回大会事務
      (ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウゴカイタイカイジムキョク)
10. 実務ワークショップについて
  今回のワークショップでは,これまでと趣向を少し変え,なるべく多くのコレクション担当者の方に「コレクション紹介とコレクションにおける人材育成」をテーマにお話しいただくことを考えています.後継者に株保存の技術や知識をどのように継承していくかについてご紹介いただき,情報交換を行うことを目的とします.

11. 系統分類部会主催シンポジウムについて
  「微生物の系統とその機能が織りなす複雑なタペストリー」
   系統進化学的研究の発展に伴い,すべての微生物はその系統に基づいた客観的な体系で分類されるようになった.それで見えてきたのは,様々な微生物機能が系統間を横断するように存在しているという事実である.バクテリアにおいては硫酸還元や脱窒,光合成という生存のために必須なエネルギー獲得系ですら,いくつかの系統群に散在しているのだ.微生物の歴史は,系統を縦糸に,それらの機能を横糸として織られた複雑怪奇な“タペストリー”と喩えることができるだろう.どうしてこのような怪しげな模様が描かれることになったのか,そしてどの様な機構がこれを形作ったのかといった興味深い問題を本シンポジウムで取り上げ,参加者とともにともに討議したいと考えている.微生物進化の地層とも言えるゲノム内の連続的に範囲を繰り返す遺伝子の比較解析から導き出される遺伝子伝播のイベントや入り組んだ内部共生のプロセスを考えることが,これらの難問を解く鍵となるはずである.また,微生物間の相互作用に関しても,さらに問題を複雑にする要素と言える.系統的に離れた者同士であっても,共通言語めいた物質を取り交わし,協調または競争しあえるのだという.どうして系統的に離れた者が所謂“共通言語”を用いることができるのも,この複雑なタペストリーの形成と無関係ではあり得ない.門やドメイン間といった大きな分類群超えた微生物間相互作用の研究もまた,本シンポジウムで討議されるべき重要な話題と捉えている.
  発表講演
  (1) 「酸素非発生型光合成の“複雑なタペストリー”」 花田 智 (首都大学東京)
  (2) 「硫酸還元能の描く“複雑なタペストリー”」 森 浩二 (NITE・NBRC)
  (3) 「ロドプシンが織りなす“複雑なタペストリー”」 吉澤 晋 (東京大学)
  (4) 「微生物間相互作用にみられる“複雑なタペストリー”」 野村 暢彦 (筑波大学)
  (5)   総合討論

12. 微生物資源基調講演について
  講演タイトル 藻類がもたらした地球進化と生物進化
  講演者 井上 勲 (筑波大学名誉教授)
13. エクスカーションについて
  6月15日(金)の13:30~15:30に,国立環境研究所の3つの施設見学を予定しています(定員: 先着30名).参加ご希望の方は,参加申込票にその旨ご記入ください.参加費は無料です.
  環境試料タイムカプセル棟 (http://www.nies.go.jp/biology/aboutus/facility/capsule.html)
  微生物系統保存施設 (http://www.nies.go.jp/biology/aboutus/facility/micro.html)
  生態毒性標準拠点 (http://www.nies.go.jp/risk_health/referncelab.html)
14. 託児について
  本大会では,国立環境研究所内に託児室を開設いたします.
  利用希望者は,大会事務局(山口晴代)までメールにてお申し込みください.メールタイトルは「託児利用希望」としてください.
 
  定員 : 4名程度(0歳〜小学生)
  利用者自己負担 : 1時間300円
  昼食や持ち物については,申込者に別途ご連絡致します.
  託児委託先(予定) : 株式会社ママMATE(http://www.mama-mate.jp/greetings.html
15. 展示について
  本大会では,展示コーナーを設けています。出展をご希望の方は,出展要領をご参照の上,平成30年5月31日(木)までに,出展申込書を大会事務局宛(25jsmrs@nies.go.jp)にお送りください.
  出展要領と出展申込書はこちらよりご覧下さい ⇒ exhibition_form.docx
16. 宿泊
  会場周辺には宿泊施設はありませんが,つくば駅や研究学園駅周辺にはホテルがあります.大会事務局よりホテル等の斡旋は行いませんので,各自でお手配をお願いいたします.
17. 大会事務局
  〒305-8506 つくば市小野川16-2
  国立環境研究所 生物・生態系環境研究センター 山口晴代
  Tel: 029-850-2424 Fax: 029-850-2587
  E-mail: 25jsmrs@nies.go.jp

◆◆ 平成30年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2017年11月10日掲載)

平成30年度日本微生物資源学会賞、奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 佐藤豊三

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理、系統保存技術及び系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1), 2)のみ,ただし3), 4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由及び受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).推薦者は署名,捺印する.
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)の別刷またはコピー5編以内,各5部
これらの書類を下記に示す会長宛に書留郵便で送付すること.なお提出書類は返却しません.
4. 推薦書類の送付先
〒680-8553 鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101
鳥取大学農学部附属菌類きのこ遺伝資源研究センター
中桐 昭(日本微生物資源学会会長)
5. 推薦書類提出締切日:平成30年3月31日(必着)

◆◆ 研究集会「シアノバクテリアの生態学的多様性と系統分類」開催のお知らせ ◆◆
(2017年10月31日掲載、2017年11月16日更新)

京都大学生態学研究センター,日本微生物資源学会(協力)
日時:11 月 23 日(木)13:00~17:00
会場:京都大学理学研究科セミナーハウス http://www.sci.kyoto-u.ac.jp/ja/map.html
生態学研究センターHP:http://www.ecology.kyoto-u.ac.jp/index.html

プログラム:
講演1   シアノバクテリアにおけるクロロフィルの多様性と系統
          宮下英明(京都大学地球環境学堂)
講演2   ゲノム情報に基づくシアノバクテリアの補色順化の多様性の解析
          広瀬侑(豊橋技術大学環境生命学系)
講演3   シアノバクテリアの光屈性の多様性
          片山光徳(日本大学生物工学部)
講演4   アオコ形成ラン藻 Microcyst の多様性:genotype vs. ecotype
          田辺雄彦(筑波大学藻類バイオマス・エネルギーシステム研究開発センター)
講演5   NIES カルチャーコレクションにおけるシアノバクテリア株
          山口晴代(国立環境研究所生物・生態系環境研究センター)
講演6   海産巨視的群体形成糸状シアノバクテリアおよび気生シアノバクテリアの分類と多様性
          須田彰一郎(琉球大学理学部)
講演7   どうなるシアノバクテリアの新種提案? -シアノバクテリアの国際命名規約に絡む厄介な問題-
          花田智(首都大学東京大学院理工学研究科)

    プログラム・講演要旨はこちらの[PDF]をご覧下さい.

◆◆ 日本微生物資源学会会則が改正されました ◆◆
(2017年9月25日掲載)

日本微生物資源学会では、これまでの会則について、(1)学術集会(年会)を別章に立てる、(2)CC委員会以外の委員会や部会も設置を会則で規定する、(3)各委員会・部会の運営(活動)は細則で規定する、とした改正を行い、第24回総会にて承認されました。これによって改正された会則はこちらよりご覧下さい。

会則[PDF]


その他のお知らせ

◆◆ 第9回(平成30年度)日本学術振興会育志賞受賞候補の推薦について ◆◆
(2018年3月26日掲載)

日本学術振興会より本学会宛に下記の要領で育志賞推薦依頼の通知が参りました。

第9回(平成30年度)日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

(通知文書から抜粋)

 本会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。
 このような陛下のお気持ちを受けて、本会では、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
 第8回(平成29年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、優秀な大学院博士課程学生18名に対し、本賞を授与いたしました。
 この度、下記のとおり、第9回(平成30年度)を実施いたしますので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。
※女性候補者について積極的に推薦いただけるようご検討をお願いいたします。

対象者 34才未満、日本の大学院博士課程に在学している者。海外からの留学生も対象にしています(対象者には条件がありますので詳しくは下記ホームページ中の受賞候補者推薦要項をご覧下さい)。
推薦権者 1)大学長(人社系、理工系、生物系、その他の分野を問わず1名の計4名まで)
2)学会長(1名)
授賞数 16名程度
副賞 賞牌(メダル)及び学業奨励金110万円
推薦受付期間 平成30年6月4日(月)〜6月8日(金)

詳細は下記ホームページをご覧下さい。

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

本賞への推薦に当たって、日本微生物資源学会は学会長名のもと、候補者一名を推薦することが可能です。本賞への応募を希望される学生会員は学会事務局までE-mailにてご連絡下さい(contact@jsmrs.jp)。

◆◆ 公益財団法人発酵研究所2019年度研究助成の募集 ◆◆
(2018年3月12日掲載)

2019年度 研究助成の募集を次のとおり行います。

寄付講座助成
1)募集対象 微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)
2)助成金額 2億5千万円(一括払い)
3)設置期間 5.5年間(2019年10月~2025年3月)
4)募集期間 2018年6月1日~8月31日
 
一般研究助成
1)研究課題
①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
②微生物の応用に関する研究(発酵、生理・生化学、生理活性物質、プロバイオティクスなど)
③微生物の環境に関する研究(環境浄化、バイオマス変換、バイオエネルギー、バイオプラスチックなど)
2)助成金額 300万円(一括払い)
3)助成期間 2年間
4)募集期間 2018年7月1日~8月9日
 
大型研究助成
1)研究課題 一般研究助成と同じ
2)助成金額 1,000万円(一括払い)
3)助成期間 2年間
4)募集期間 2018年7月1日~8月9日
 
若手研究者助成
1)研究課題 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存、生態、進化など)
2)助成金額 年間 500万円(生活費400万円+研究費100万円)
3)助成期間 3年間
4)募集期間 2018年7月1日~8月9日
 
詳細は、当財団ホームページ助成事業」の各助成募集要項に掲載しています。
助成期間内は、当財団からの助成を重複して受けることはできません。
 
お問い合わせ先
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
公益財団法人発酵研究所事務局 URL:http://www.ifo.or.jp/

◆◆第2回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について◆◆
(2018年1月18日掲載)

一般財団法人バイオインダストリー協会から標記賞への推薦募集がありましたのでお知らせ致します。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

2017年、一般財団法人バイオインダストリー協会は30周年記念事業として、バイオインダストリーの発展に大きく貢献した、または、今後の発展に大きく貢献すると期待される業績を表彰する「バイオインダストリー大賞」、および、この分野の研究開発に携わる有望な研究者を表彰する「バイオインダストリー奨励賞」を創設しました。 これらの賞は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した日本唯一の賞で、2018年1月10日(水)より第2回バイオインダストリー大賞・奨励賞の募集を開始いたしました。

JBAホームページ:
 https://www.jba.or.jp
選考委員長メッセージ:
“未来を拓くイノベーション創出を” 相澤益男 大賞選考委員長
“世界のトップランナーを目指す研究者を” 阿部啓子 奨励賞選考委員長
 https://www.jba.or.jp/jba/osirase/post_60.php
バイオインダストリー大賞 募集要項:
 https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110423.php
バイオインダストリー奨励賞 募集要項:
 https://www.jba.or.jp/jba/osirase/2110-423.php
募集締切:2018年4月23日(月)

◆◆ 第7回日本微生物学連盟フォーラム「微生物:変わり者たちの素顔」開催のお知らせ ◆◆
(2017年11月1日掲載、2017年11月30日更新)

主催 日本微生物学連盟
共催(予定) 日本ウイルス学会、日本微生物生態学会、日本細菌学会、日本医真菌学会
日時 2017年12月16日(土) 10:30~17:00
会場 東京大学駒場キャンパス 18号館ホール
(京王井の頭線 駒場東大前駅より徒歩5分)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html
参加方法 ご氏名・性別・年齢・職業(お勤めの方はご所属機関名等)、ご連絡先(E-mail)を記載の上、下記申込先までE-mailでお送りください。
参加申込先 日本微生物学連盟事務局あて
Email fmsj-office@umin.ac.jp
参加費 無料

※内容は下記のホームページおよびフライヤーをご参照下さい。 フライヤー[PDF]
http://fmsj.umin.jp/news171001.html

◆◆ 「第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会」(筑波大学主催・国立遺伝学研究所共催)開催のお知らせ ◆◆
(2017年9月28日掲載)

「第2回 ABSに関わる名古屋議定書説明会」in 筑波大学・東京キャンパス

 ~イランと近隣諸国におけるABSの現状と将来展望 ~

主催:筑波大学つくば機能植物イノベーション研究センター(T-PIRC) 遺伝資源・国際共同研究部門

共催:国立遺伝学研究所 知的財産室 ABS 学術対策チーム

日時:2017 年 10 月 11 日(水)13:30-15:30

会場:筑波大学東京キャンパス 120号室(1階)

   交通アクセス → https://www.tsukuba.ac.jp/access/bunkyo_access.html

詳細はこちらのホームページアドレスをご覧下さい。

http://ura.sec.tsukuba.ac.jp/archives/13359


過去のお知らせ

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