日本微生物資源学会へようこそ
ようこそ日本微生物資源学会 Japan Society for Microbial Resources and Systematics (JSMRS)へおいで下さいました。本学会は2015年に日本微生物資源学会(Japan Society for Culture Collections, 2014年当時 )と旧・日本微生物系統分類研究会(Japan Society for Microbial Systematics)とが合流することによって新たなページを開きました。本学会は、微生物多様性の理解とその保全及び持続的利用に貢献できるように微生物資源に関する科学技術や微生物系統分類学の発展を促進し、また様々な法律や規制の下で微生物資源を取扱い、移転するために学術、行政および一般社会に広く働きかけることを目的としております。


新着情報
「微生物資源をお探しの方へ」のページを新設しました(2020年3月16日)
公益財団法人発酵研究所2020年度・2021年度 研究助成の募集のお知らせ (2020年3月12日)
環境微生物系5学会共催シンポジウム「土壌微生物と気候変動」のお知らせ(2020年3月10日)
日本微生物資源学会第27回大会のお知らせを更新しました(2020年2月20日)
日本微生物資源学会誌第35巻第2号を公開(2020年2月13日)
日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ(2020年2月6日)
第4回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について(2020年1月28日)
IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020開催のお知らせ(2020年1月27日)
JSMRS総合カタログの運用を再開しました(2020年1月20日)
令和2年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い(2019年10月24日)
国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」のお知らせ(2019年10月15日)
年会費の変更についてのお知らせ(2019年9月13日)
日本微生物資源学会会則及び細則が改訂されました(2019年8月9日)
日本微生物資源学会誌第35巻第1号を公開(2019年7月16日)
NITE-東京農大連携シンポジウム「生物資源の観点から食の未来について考える」のお知らせ(2019年6月24日)
微生物ウィーク(7/22-7/27 東大農学部)のお知らせ(2019年6月14日)
文部科学省大臣表彰科学技術賞、若手科学者賞及び研究支援賞受賞候補者の推薦依頼について(2019年6月14日)
日本微生物資源学会第26回大会プログラムについて(2019年5月29日)
2019-2020年度理事会の発足と会長挨拶を更新しました(2019年4月24日)
日本微生物資源学会 技術賞選考結果のお知らせ(2019年4月24日)
JSMRS総合カタログの運用一時停止について(2019年4月10日)
第10回(平成31年度(2019年度))日本学術振興会育志賞受賞候補の推薦について(2019年4月2日)
日本微生物資源学会第26回大会のお知らせ(2018年12月19日、2019年3月14日更新)


学会からのお知らせ

◆◆ 環境微生物系5学会共催シンポジウム「土壌微生物と気候変動」のお知らせ ◆◆
(2020年3月10日掲載)

日本微生物資源学会を含めた環境微生物系5学合同シンポジウムを下記のとおり開催します。皆様の参加をお待ちしております。

環境微生物系5学会共催シンポジウム『土壌微生物と気候変動』
本シンポジウムは日本土壌環境微生物学会2020年度大会中に環境微生物系5学会(日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、環境バイオテクノロジー学会、日本菌学会、日本微生物資源学会)の合同シンポジウムとして開催いたします。

日 時 2020年6月7日(日) 13:45〜15:45
会 場 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟
(〒599-8531堺市中区学園町1-1)
参加法 共催(公開)シンポジウムのみの参加の方は事前の申込みはありませんので、直接会場へお越し下さい(参加費無料)。また本学会員の方は会員価格4,000円(非会員の方は6,000円)で他の大会プログラムに参加することも可能です。この場合は、5月29日までに事前申込みおよび振込をお願い致します。事前申し込みの際には日本微生物資源学会に所属していることと本学会での会員番号を明記ください。

大会への参加申込み、払込方法等の詳細については下記ホームページをご覧下さい。
http://jssm.sakura.ne.jp/taikai/2020/2020taikai_top.html

◆◆ 日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ ◆◆
(2020年2月6日掲載)
→ 発表申込み、要旨の作成と締切、参加申込み、参加費と振込に関するお知らせを更新しました
(2020年2月20日更新)

日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ

参加および講演申込要領

 日本微生物資源学会第27回大会のご案内をいたします.第27回大会は2020年9月に東京農業大学にて開催いたします.「微生物資源の保全と持続可能な利用のためのアジア・コンソーシアム(ACM)」 の国際会議が同時に開催され共同の催しも企画されています.皆様のご参加をお待ちしております.
 大会に関する最新情報は本ホームページで更新していきますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会第27回大会
大会長 田中尚人

1. 会  期: 令和2年9月9日(水)~ 11日(金)
2. 会  場: 東京農業大学横井記念講堂
    https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/
    (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)
3. プログラム概要
  9 月9日(水)
    理事会,カルチャーコレクション委員会,編集委員会
  9 月10日(木),11 日(金)
    一般講演,ポスター発表,実務ワークショップ,シンポジウム,総会,授賞式,受賞講演,懇親会等を予定しています.詳細につきましては,学会ホームページに掲載します.
4. 一般演題の募集
  1) 講演者は本学会会員に限ります.一般演題として,口頭発表とポスター発表を募集します.ポスター発表は研究発表と微生物資源保存機関の活動報告の2種類があります.発表形式は講演登録締め切り後,発表者に直接お知らせします.
  2) 講演の申し込み
    発表希望者は,演題と発表者名,発表形式の種別を記入し,大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にe-mail にてお申し込みください.ポスター発表の場合は「研究発表」か「機関活動報告」かお知らせください。講演申し込みの締め切りは,令和2年6月16日(火)です.ご希望の発表形式に添えない場合がありますが,あらかじめご了承ください.
  3) 講演要旨原稿の提出
    MS-Word を用いて,日本微生物資源学会誌の執筆要領に従い,作成例を参考に以下の要領で日本語と英語の要旨を作成し, e-mail に添付して大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にお送りください.
【日本語】800 ~ 1,000 字で作成し,演題名,氏名,所属については英文も記載してください.
【英語】200 words 程度の英文アブストラクトを作成してください.
要旨提出の締め切りは,令和2年6月30日(火)です.
5. 一般講演の発表について
  本大会では ACM からの参加者が多く見込まれるため,口頭発表およびポスター発表で使用するスライドやポスターの英語での作成を推奨します.
6. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1 題とポスター発表2 題を選考委員会で選定して,優秀発表賞を授与する予定です.
7. 参加申込み
  参加を申し込まれる方は,e-mail の本文にお名前・所属・e-mail アドレスを記入,件名を「大会申込み」として大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にお送りください.後日,web登録のご連絡をさせていただきます.
8. 参加費(大会参加費・懇親会費)
  1) 事前参加登録の方
    会員:5,000円 非会員:7,000円 学生:1,000円
懇親会費:5,000円(学生:1,000円)
参加費は8月7日までに口座にお振り込みください.振込手数料はご負担願います.
お振り込み後はe-mail の本文にお名前・所属・振込金額・内訳を記入し,件名を「振込完了」として大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)までお知らせ下さい.
  2) 当日登録の方
    会員:6,000円 非会員:8,000円 学生:2,000円
懇親会費:7,000円(学生:2,000円)
参加費は大会当日に受付でお支払いください.
9. 振込先
  【ゆうちょ銀行から振り込まれる場合】
  記号 11380
  番号 13975941
  名前 日本微生物資源学会第27回大会
(ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウナナカイタイカイ)
 
  【他の金融機関から振り込まれる場合】
  銀行名 ゆうちょ銀行
  店名 一三八(イチサンハチ)
  店番 138
  預金種目 普通預金
  口座番号 1397594
  名前 日本微生物資源学会第27回大会
(ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウナナカイタイカイ)
10. 大会事務局:〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
  東京農業大学生命科学部分子微生物学科バイオインフォマティクス研究室 志波 優
  Tel:03-5477-2549,Fax:03-5477-2537,E-mail:jsmrs27@nodai.ac.jp

◆◆ JSMRS総合カタログの再開について ◆◆
(2020年1月16日掲載)

長らく運用を停止していた JSMRS総合カタログ を再公開致しました。今後、より多くの機関会員コレクションに加わって頂き、日本国内の機関における微生物資源を横断的に検索できるようにしていきたいと思いますのでどうぞご活用下さい。

◆◆ 令和2年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2019年10月24日掲載)

令和2年度日本微生物資源学会賞,奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 矢口貴志

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理,系統保存技術及び系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1),2)のみ,ただし3),4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由及び受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).推薦者は署名,捺印する.
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)の別刷またはコピー5編以内,各5部
これらの書類(主要な論文は別刷りの代わりになるpdfファイルで可)を下記に示す会長宛に書留郵便または電子メールで送付すること.なお提出書類は返却しません.
4. 推薦書類の送付先
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター微生物材料開発室
大熊 盛也(日本微生物資源学会会長)
E-mail: mohkuma@riken.jp
5. 推薦書類提出締切日:令和2年1月31日(必着)

◆◆ 年会費の変更についてのお知らせ ◆◆
(2019年9月13日掲載)

2019年10月から施行される消費税率変更に伴い、2020年度からの正会員及び機関会員の年会費を変更致します。詳細についてはこちら をご覧下さい。皆様のご理解と引き続き学会運営へのご協力を宜しくお願い致します。

◆◆ 日本微生物資源学会会則及び細則が改訂されました ◆◆
(2019年8月9日掲載)

日本微生物資源学会では、正会員・機関会員の会費を更新(2020年度会計から、会則第3章第11条)し、さらにカルチャーコレクション委員会運営要項・微生物系統分類部会運営要項をそれぞれ細則第2章・第3章で新たに規定しました。これらによって改訂された会則・細則はこちらよりご覧下さい。

会則[PDF]

◆◆ 2019-2020年度理事会の発足と会長挨拶を更新しました ◆◆
(2019年4月24日掲載)

2019-2020年度の理事会(会長:大熊盛也 理研BRC)が発足しました。理事会役員のメンバーとその担当については役員メンバーを、会長の挨拶については会長の挨拶をご覧下さい。

◆◆ 日本微生物資源学会 技術賞選考結果のお知らせ ◆◆
(2019年4月24日掲載)

日本微生物資源学会は平成31年度 日本微生物資源学会 技術賞の選考を行い、下記の会員に授賞することを決定しましたのでお知らせいたします。授章式は日本微生物資源学会第26回大会の総会にて執り行われます(6月28日・山梨大学)。

日本微生物資源学会 技術賞
森 史 会員 「NIESコレクションにおける微細藻類の凍結保存法による保存体制の確立」

◆◆ JSMRS総合カタログの運用一時停止について ◆◆
(2019年4月10日掲載)

JSRMS総合カタログは、これまで(独)製品評価技術基盤機構の協力の下に運営されてきましたが、このたび学会管理の下にシステムを変更して新たなスタイルとしてリニューアルする予定です。このため現在一時的にその運用を停止しております。皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解頂きますよう宜しくお願い致します。

◆◆ 日本微生物資源学会第26回大会のお知らせ ◆◆
(2018年12月19日掲載、2019年3月14日更新)
→ プログラムの確定とエクスカーションに関するお知らせを更新しました。
(2019年5月29日更新)

日本微生物資源学会第26回大会のお知らせ

参加および講演申込要領

日本微生物資源学会第26回大会のご案内をいたします.第26回大会は2018年7月に創設した山梨大学大村智記念学術館大村記念ホールにて開催しますので,皆様のご参加をお待ちしております.大村智記念学術館1階には大村博士の本学在学時の卒業論文や業績,ノーベル賞関連品をはじめとした大村博士ゆかりの品々を展示していますので,併せてご覧ください.
大会に関する詳細情報は随時当ホームページに掲載していきますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会第26回大会
大会長 柳田藤寿

1. 会  期: 2019年6月27日(木)~ 29日(土)
2. 会  場: 山梨大学大村記念ホールおよび大学会館
    https://www.yamanashi.ac.jp/access-map
    (山梨県甲府市武田4-4-37 甲府駅北口より 徒歩15分またはバス5分)
3. プログラム概要
  6月27日(木)
  12:30 14:00   編集委員会 ワイン科学研究センター
  14:00 15:30   カルチャーコレクション委員会 ワイン科学研究センター
  15:30 18:30   理事会 ワイン科学研究センター
  6 月28日(金)
  8:20     受付 大村記念ホール
  9:00     開会挨拶 大村記念ホール
  9:20 11:00   実務ワークショップ 大村記念ホール
  11:00 11:20   休憩  
  11:20 12:20   一般講演(口頭)4題 大村記念ホール
  12:20 13:20   昼休み  
  13:20 14:20   一般講演(口頭)4題 大村記念ホール
  14:20 14:30   休憩  
  14:30 15:20   総会 大村記念ホール
  15:20 15:30   受賞式 大村記念ホール
  15:30 15:55   受賞講演 大村記念ホール
  16:15 17:15   ポスター発表 大学会館ラウンジ
  17:30 19:30   懇親会 大学会館食堂
  6 月29日(土)
  8:30     受付 大村記念ホール
  9:00 10:55   微生物資源シンポジウム 大村記念ホール
  10:55 11:10   休憩  
  11:10 12:00   基調講演 大村記念ホール
  12:00 12:05   閉会式 大村記念ホール
  12:05 12:50   昼休憩  
  12:50 15:50   エクスカーション  

プログラムはここよりダウンロード下さい ⇒ プログラム[PDF]

4. 研究発表の募集(講演受付は終了しました)
  1) 演者は本学会会員に限ります. 一般演題として,口頭発表とポスター発表を募集します.平成31年4月19日(金)までにお申し込みください.ご希望の発表形式に添えない場合は,発表者に直接お知らせ致します.微生物資源保存機関の活動に関するポスター発表も歓迎致します.参加申込票ファイルはこちらよりご覧下さい ⇒ 参加申込票[Word]
  2) 発表要旨
    演者は,日本微生物資源学会誌の執筆要領に従って,発表要旨原稿を作成して,平成30年4月26日(金)までに,大会事務局宛(26jsmrs-tr@yamanashi.ac.jp)にe-mail でお送りください.演題名,氏名,所属については英文も記載してください.要旨本文の文字数は,800文字以内(シンポジウムと基調講演は1,600文字以内)を目安に作成してください.
    要旨見本ファイルはこちらよりご覧下さい ⇒ 要旨見本[Word]
5. 大会参加の申込方法
  大会へ参加される方は,参加申込票を記入して,平成31年5月17日(金)までに,大会事務局宛(26jsmrs-tr@yamanashi.ac.jp)にe-mail でお申し込みください(事前参加登録).5月18日(土)以降の参加申し込みは当日,受付でお願いいたします.
  参加申込票ファイルはこちらよりご覧下さい ⇒ 参加申込票[Word]
6. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1題とポスター発表2題を選考委員会で選定し,優秀発表賞を授与する予定です.
7. 参加費(大会参加費・懇親会費・エクスカーション費)
  1) 平成31年5月17日(金)までの事前参加登録
    会員:5,000円 非会員:7,000円 学生:1,000円
    懇親会費:5,000円(学生:1000円)
  2) 平成31年5月18日(土)以降(当日受付)
    会員:6,000円 非会員:8,000円 学生:2,000円
    懇親会費:7,000円(学生:2,000円)
  3) エクスカーション費 (バス代,弁当代,拝観料込み)
    会員・非会員:3,000円(最小催行人数:20名)
参加費として,大会参加費・懇親会費・エクスカーション費の合計金額を,5月17日(金)までに,下記,振込口座にお振り込みください(手数料はご負担願います).また、振込額が書かれた参加申込票を事務局までメールにてお送りください.
山梨大学周辺には飲食店が数軒しかありませんが,コンビニエンスストアが3件ほどあります.また6月28日(金)は学食が営業しています.
8. 振込先
  【ゆうちょ銀行から振り込まれる場合】
  口座記号番号 : 10810-17134221
  口座名称 : 日本微生物資源学会第26回大会
      (ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウロクカイタイカイ)
 
  【他の金融機関から振り込まれる場合】
  銀行名 : ゆうちょ銀行
  店名 : 0八八(読み ゼロハチハチ)
  店番 : 088
  預金種目 : 普通預金
  口座番号 : 1713422
  口座名称 : 日本微生物資源学会第26回大会
      (ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウロクカイタイカイ)
9. 実務ワークショップ,シンポジウムおよび基調講演について
  プログラムをご覧下さい ⇒ プログラム[PDF]
10. エクスカーションについて
  ワイナリー,甲斐善光寺,印伝博物館の見学を予定しています. 解散は甲府駅南口にて15:50前後です.エクスカーションについては20名以上の申しこみをいただきましたので行う予定です. 大型バスを手配しましたので, 参加人数にまだ余裕があります. エクスカーションに申し込みをされていない方で新たに参加希望をされる場合はお弁当の手配の都合上, 6月14日(金)までに事務局へお申し込みください.

その他のお知らせ

◆◆ 公益財団法人発酵研究所2020年度・2021年度 研究助成の募集のお知らせ ◆◆
(2020年3月12日掲載)

一般研究助成
1.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額 300万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
大型研究助成
1.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額 1,000万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
若手研究者助成
1.助成対象 35歳以下
2.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
3.助成金額 300万円(一括払い)
4.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
5.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
寄付講座助成
1.助成対象 微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)
2.研究課題 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
3.助成金額 2億円(一括払い)
4.助成期間 5.5年間(2021年10月~2027年3月)
5.募集期間 2020年6月1日~7月31日
 
学会・研究部会助成
1.研究課題 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
2.助成金額 500万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
2020年度 研究者招聘・ 留学助成の募集
1)助成対象 1 微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者
2 微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者
3 微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者
2)研究課題 ①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝 、生理、生態、進化 など)
3)助成金額 助成対象1:上限25万円/月 助成期間は1年以内
助成対象2:上限20万円/1名
助成対象3:上限25万円/月 助成期間は1年以内
4)募集期間 2020年3月23日~4月21日
 
詳細は、財団ホームページ http://www.ifo.or.jp/research/info.html に掲載しています。

【書類送付先及び問い合わせ先】
公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
TEL:06-6300-6555 FAX:06-6300-6814
e-mail:jimukyoku@ifo.or.jp
URL:http://www.ifo.or.jp/

◆◆ 第4回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について ◆◆
(2020年1月28日掲載)

一般財団法人バイオインダストリー協会から標記大賞・奨励賞への推薦募集がありましたのでお知らせ致します。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した、日本唯一の賞です。第4回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の候補者募集を2020年1月16日(木)より開始しました。(応募締切:2020年4月20日(月))。尚、バイオインダストリー奨励賞は、これまで他薦のみの応募でしたが、本年より自薦も可能となりました(大賞は従来より自薦・他薦問いません)。各賞へのご応募は、以下の募集要項リンクよりお願いいたします。

◆バイオインダストリー協会トップページ
 https://www.jba.or.jp/
◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php
◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

◆◆ IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020開催のお知らせ ◆◆
(2020年1月27日掲載)

IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020は下記のとおり開催されます。
期間:10月12日(月)~16日(金)
会場:Daejeon Convention Complex, Daejeon, Korea
ホームページ: http://www.iums2020.org/newsletter/mail_200121.html

◆◆ 国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」のお知らせ ◆◆
(2019年10月15日掲載)

この度、国立遺伝学研究所ABC学術対策チームでは、2019年11月13日(水)に国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」を開催する運びとなりました。本ワークショップではベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家の皆様をお呼びし、ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、さらにベトナムとの共同研究の実例などについてご紹介する予定でございます。詳細につきましては、下記をご覧ください。

【会議名】 国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」
【 主 催 】 国立遺伝学研究所ABC学術対策チーム
【 日 時 】 2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)
【 場 所 】 AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
【講演者】 Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)
【 対 象 】 海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等
【参加申込】 参加無料
参加には事前申し込みが必要になります。
下の【 H P 】よりお申し込みください。
【 H P 】 http://idenshigen.jp
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/09/25/vietnamworkshop20191113/

◆◆ NITE-東京農大連携シンポジウム「生物資源の観点から食の未来について考える」のお知らせ ◆◆
(2019年6月24日掲載)

 製品評価技術基盤機構(NITE)と東京農業大学は今年1月9日に包括的な連携に関する協定を締結しました。
そこで第一弾の連携事業として共同でシンポジウムを開催いたします。東京農業大学の主要な研究テーマの一つ
である「食」を中心に、NITEがこれまで推進してきた「生物資源の活用」によりもたらされる食の「安全性」
「健康」「味覚」の未来像について考えるシンポジウムです。皆様のご参加をお待ちしております。

 日時:2019年7月5日(金)13:00〜17:00
 場所:東京農業大学横井講堂
    (東京都世田谷区桜丘1−1−1)
 主催:NITE、東京農業大学

お申し込みはこちらからお願いいたします。
https://www.nite.go.jp/nbrc/information/tokyonoudai-nite_renkei.html

◆◆ 微生物ウィーク(7/22-7/27 東大農学部)のお知らせ ◆◆
(2019年6月14日掲載)

 このたび、東京大学微生物科学イノベーション連携研究機構では、下記の通り、微生物科学関連の学協会・企業等の研究者が一堂に集結する「微生物ウィーク2019」を開催いたします。関連研究の第一人者の先生からのご講演、学協会合同シンポジウム、企業シンポジウム、学生向け企画など、連携機構ならではの多彩なプログラムを予定しております。異分野研究者の交流、基盤研究と技術開発の橋渡し、また産学官の協力により新たな連携を生み出す場となるよう鋭意準備を進めております。
 皆様のご参加をお待ちしております。

<開催概要>
日程:2019年7月22日(月)~7月27日(土)
場所:東京大学農学部弥生講堂 一条ホール、東京大学農学部2号館
アクセス:東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩1分、東京メトロ千代田線 根津駅 徒歩8分
参加費:無料
※懇談会(5,000円)は7月22日18:00~ 山上会館にて、6月24日より申込み開始、定員に達し次第締切り  criim@ofc.a.u-tokyo.ac.jp へお申し込みください
※情報交換会は7月23日~26日18:30~ 弥生講堂アネックス セイホクギャラリーにて、申込み不要
内容:記念式典およびオープニングシンポジウム
各学協会とのコラボシンポジウム・企業シンポジウム
レジェンド講演会、学生向け講演企画 ~企業の研究・開発の現場を知ろう
企業展示、情報交換会、懇談会  
プログラム:http://park.itc.u-tokyo.ac.jp/criim2018/event/201907/
お問合せ:微生物ウィーク2019開催実行委員会  criim@ofc.a.u-tokyo.ac.jp

◆◆ 令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について ◆◆
(2019年6月14日掲載)

文部科学省から次の通り文部科学大臣表彰科学技術賞、若手科学者及び研究支援賞受賞者候補の推薦依頼が参りました。

文部科学省では、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる者の意欲の向上を図り、もって我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的とする科学技術分野の文部科学大臣表彰を定めています。この度、令和2年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦機関からの募集を行いますので、お知らせします。

(ホームページより抜粋)

この度の依頼では科学技術賞、若手科学者及び研究支援賞受賞者候補の推薦を依頼するもので、特に① 女性、② 日本国籍を有し、海外を拠点に研究活動を行っている者(対象:科学技術賞研究部門または若手科学者賞)の積極的な推薦を依頼されております。詳細は次のホームページを参照して下さい。

文部科学大臣表彰受賞候補者の推薦について
http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1417596.htm
科学技術分野の文部科学大臣表彰
http://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/hyoushou/1414653.htm

本学会ではこれら賞候補者の推薦を行いますので、希望者は7月12日(金)までに学会事務局までE-mailにてお知らせ下さい(contact@jsmrs.jp )。

◆◆ 第10回(平成30年度(2019年度))日本学術振興会育志賞受賞候補の推薦について ◆◆
(2019年4月2日掲載)

日本学術振興会より本学会宛に下記の要領で育志賞推薦依頼の通知が参りました。

第10回(平成31年度(2019年度))日本学術振興会 育志賞受賞候補者の推薦について

(通知文書から抜粋)

 本会は、天皇陛下の御即位20年に当たり、社会的に厳しい経済環境の中で、勉学や研究に励んでいる若手研究者を支援・奨励するための事業の資として、平成21年に陛下から御下賜金を賜りました。
 このような陛下のお気持ちを受けて、将来、我が国の学術研究の発展に寄与することが期待される優秀な大学院博士課程学生を顕彰することで、その勉学及び研究意欲を高め、若手研究者の養成を図ることを目的として、平成22年度に「日本学術振興会 育志賞」を創設しました。
 第9回(平成30年度)は、各方面より多数の候補者のご推薦をいただき、優秀な大学院博士課程学生18名に対し、本賞を授与いたしました。
 この度、下記のとおり、第10回(平成31年度(2019年度))を実施いたしますので、受賞候補者のご推薦をお願いいたします。
※女性候補者について積極的に推薦いただけるようご検討をお願いいたします。

対象者 34才未満、日本の大学院博士課程に在学している者。海外からの留学生も対象にしています(対象者には条件がありますので詳しくは下記ホームページ中の受賞候補者推薦要項をご覧下さい)。
推薦権者 1)大学長(人社系、理工系、生物系、その他の分野を問わず1名の計4名まで)
2)学会長(1名)
授賞数 16名程度
副賞 賞牌(メダル)及び学業奨励金110万円
推薦受付期間 平成31年(2019年)6月3日(月)〜6月7日(金)

https://www.jsps.go.jp/j-ikushi-prize/index.html

本賞への推薦に当たって、日本微生物資源学会は学会長名のもと、候補者一名を推薦することが可能です。本賞への応募を希望される学生会員は5月31日(金)までに学会事務局までE-mailにてご連絡下さい(contact@jsmrs.jp)。


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