日本微生物資源学会へようこそ
ようこそ日本微生物資源学会 Japan Society for Microbial Resources and Systematics (JSMRS)へおいで下さいました。本学会は2015年に日本微生物資源学会(Japan Society for Culture Collections, 2014年当時 )と旧・日本微生物系統分類研究会(Japan Society for Microbial Systematics)とが合流することによって新たなページを開きました。本学会は、微生物多様性の理解とその保全及び持続的利用に貢献できるように微生物資源に関する科学技術や微生物系統分類学の発展を促進し、また様々な法律や規制の下で微生物資源を取扱い、移転するために学術、行政および一般社会に広く働きかけることを目的としております。


新着情報
ABS学術対策チーム 2020年度ABSオンラインセミナーのお知らせ(2021年2月5日)
第18回 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(2021年2月2日)
日本微生物資源学会誌第36巻第2号を公開(2020年12月25日)
日本微生物資源学会の次期理事の選出について(2020年12月1日)
国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム2020年度遺伝資源 国際ワークショップのお知らせ(2020年11月17日)
令和3年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い(2020年10月28日)
Cryopreservation Conference 2020のお知らせ(2020年10月12日)
令和3年度 日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ(2020年9月26日)
国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第8回ABSオンラインセミナーのお知らせ(2020年9月16日)
国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第7回ABS講習会のお知らせ(2020年9月1日)
微生物資源の保全と持続可能な利用のためのアジア・コンソーシアム(ACM17)・プレナリーセミナーのお知らせ(2020年8月26日)
日本乳酸菌学会2020年度大会 (Web 大会)開催のお知らせ(2020年8月26日)
国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第5回ABS講習会のお知らせ(2020年8月5日)
オンラインABS講習会 -ワシントン条約について-のご案内(2020年7月10日)
日本微生物資源学会誌第36巻第1号を公開(2020年7月6日)
日本微生物資源学会 技術賞選考結果のお知らせ (2020年6月29日)
日本微生物資源学会第27回大会は中止となりました(2020年6月1日)
東京農大醸造科学科教員公募のお知らせ(2020年5月12日)
環境微生物系5学会共催シンポジウム「土壌微生物と気候変動」は中止となりました(2020年4月7日)
「微生物資源をお探しの方へ」のページを新設しました(2020年3月16日)
公益財団法人発酵研究所2020年度・2021年度 研究助成の募集のお知らせ (2020年3月12日)
環境微生物系5学会共催シンポジウム「土壌微生物と気候変動」のお知らせ(2020年3月10日)
日本微生物資源学会第27回大会のお知らせを更新しました(2020年2月20日)
日本微生物資源学会誌第35巻第2号を公開(2020年2月13日)
日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ(2020年2月6日)
第4回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について(2020年1月28日)
IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020開催のお知らせ(2020年1月27日)
JSMRS総合カタログの運用を再開しました(2020年1月20日)
令和2年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い(2019年10月24日)
国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」のお知らせ(2019年10月15日)
年会費の変更についてのお知らせ(2019年9月13日)
日本微生物資源学会会則及び細則が改訂されました(2019年8月9日)
日本微生物資源学会誌第35巻第1号を公開(2019年7月16日)


学会からのお知らせ

◆◆ 日本微生物資源学会の次期理事の選出について ◆◆
(2020年12月1日掲載)

 本年度は日本微生物資源学会の次期理事を選出する年にあたります。本学会会則および細則に則り,2021年度および2022年度の2年間を任期とする新役員を2021年3月末日までに決定いたします.理事会は,2020年10月2日の理事会において,選挙管理委員として中桐 昭会員(委員長;元会長,鳥取大),岡根 泉会員(元理事,筑波大学), 伊藤 隆会員(現理事,理研)の3名を決定し、選挙管理委員会を設置いたしました.細則に基づき,選挙管理委員会によって以下の通り役員改選を実施いたします.会員の皆様からの理事候補者の推薦および立候補を受け付けます.詳細は下記書類をご覧下さい.
 会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします.

日本微生物資源学会の次期理事の選出について

様式1

◆◆ 令和3年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2020年10月28日掲載)

令和3年度日本微生物資源学会賞,奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 矢口貴志

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理,系統保存技術及び系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1),2)のみ,ただし3),4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由及び受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).推薦者は署名,捺印する.
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)の別刷またはコピー5編以内,各5部
これらの書類(主要な論文は別刷りの代わりになるpdfファイルで可)を下記に示す会長宛に書留郵便または電子メールで送付すること.なお提出書類は返却しません.
4. 推薦書類の送付先
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター微生物材料開発室
大熊 盛也(日本微生物資源学会会長)
E-mail: mohkuma@riken.jp
5. 推薦書類提出締切日:令和3年1月31日(必着)

◆◆ 令和3年度 日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ ◆◆
(2020年9月26日掲載、2020年9月30日更新)

令和3年度    日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ

参加および講演申込要領

 令和3年度日本微生物資源学会第27回大会のご案内をいたします.令和2年度大会は残念ながら中止となりましたが,第27回大会として,令和3年6月に下記の予定で開催に向けて準備を開始いたします.
 令和2年度予定は27回でしたが,中止となりましたので,令和3年度の大会が「第27回」となります.今後も予断を許さない状況が続くとは思いますが,皆様のご参加をお待ちしております.
 大会に関する最新情報は学会ホームページ(https://www.jsmrs.jp/)で更新していきますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会第27回大会
大会長 川口健太郎

1. 会  期: 令和3年6月23日(水)~ 25日(金)
2. 会  場: 文部科学省 研究交流センター
https://www.mext.go.jp/a_menu/kokusai/kouryucenter/
(〒305-0032 茨城県つくば市竹園2-20-5)
3. プログラム概要
  6月23日(水)
    理事会,カルチャーコレクション委員会,編集委員会
  6月24日(木),25日(金)
    口頭発表,ポスター発表,実務ワークショップ,シンポジウム,総会,授賞式,受賞講演等を予定しています.詳細につきましては,学会ホームページに掲載します.
4. 一般演題の募集
  1) 講演者は本学会会員に限ります.一般演題として,口頭発表とポスター発表を募集します.ポスター発表は研究発表と微生物資源保存機関の活動報告の2種類があります.講演登録締め切り後,発表者に直接お知らせします.
  2) 講演の申し込み
    発表希望者は,演題と発表者名,発表形式の種別も合わせて大会事務局宛(jsmrs27@gene.affrc.go.jp)にe-mail にてお申し込みください.ポスター発表の場合は「研究発表」か「機関活動報告」かお知らせください。講演申し込みの締め切りは,令和3年3月中旬を予定しています.ご希望の発表形式に添えない場合がありますが,あらかじめご了承ください.
  3) 講演要旨原稿の提出
    MS-Word を用いて,日本微生物資源学会誌の執筆要領に従って,800 ~ 1,000 字で作成し,e-mail に添付して,大会事務局宛(jsmrs27@gene.affrc.go.jp)にお送りください.演題名,氏名,所属については英文も記載してください.メール件名 は「大会発表申込(**)」とし,**には氏名を入れてください.要旨提出の締め切りは,令和3年3月末を予定しています.
5. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1 題とポスター発表2 題を選考委員会が選定し,優秀発表賞を授与する予定です.
6. 参加申込みおよび参加費
  参加申込みおよび参加費に関しては,学会ホームページに掲載します.
10. 大会事務局:〒305-8602 茨城県つくば市観音台2-1-2
  農研機構・遺伝資源センター 永井利郎
  Tel:029-838-7058,E-mail:jsmrs27@gene.affrc.go.jp

◆◆ 微生物資源の保全と持続可能な利用のためのアジア・コンソーシアム(ACM17)・プレナリーセミナーのお知らせ ◆◆
(2020年8月26日掲載)

「微生物資源の保全と持続可能な利用のためのアジア・コンソーシアム(ACM)( https://www.acm-mrc.asia/index.html )」は下記のとおりオンラインによるプレナリーセミナーを開催します。日本微生物資源学会の会員は無料で聴講できますので、どうぞご参加下さい。

ACM17オンライン・プレナリーセミナー
「DIGITAL TRANSFORMATION: Roles for Biological Resource Centers under COVID-19 pandemic」
開催日 2020年9月9日(水) 13:00~14:20
開催形態 ZoomによるWeb会議
使用言語 英語
講演者:
1. Managing Culture Collections in COVID-19 Era: The catalyst role of the WFCC.
Prof. Ipek Kurtboke (世界カルチャーコレクション連合(WFCC)会長)
2. Bioeconomy strategy of Japan
諏訪部 和幸 (経済産業省商務・サービスグループ生物化学産業課 生物多様性・生物兵器対策室 室長)
3. MicrobeDB.jp: integration of microbial data from microbiome point of view
森 宙史(国立遺伝学研究所・生命情報研究センター 助教)
4. Data and Biological Resource Platform (DBRP)
久保 寛之 (NITEバイオテクノロジーセンター参事官(バイオデジタル担当))
対象 日本微生物資源学会 会員
参加費 無料
参加申し込み 下記URLからお申し込みください。
http://www.nite.go.jp/nbrc/global/acm/acm17_plenary.html
申し込み締切:9月4日(金)
注意事項 ACM17プレナリーセミナー以降のプログラムも傍聴自由となります。
プログラムの詳細は下記ウェブサイトでご確認ください。
https://www.jsmrs.jp/ACM17/

◆◆ 日本微生物資源学会 技術賞選考結果のお知らせ ◆◆
(2020年6月29日掲載)

日本微生物資源学会は2020年度 日本微生物資源学会 技術賞の選考を行い、下記の会員に授賞することを決定しましたのでお知らせいたします。本年度の日本微生物資源学会大会は中止となりましたので、授賞式と受賞講演は次年度の大会で執り行われる予定です。

日本微生物資源学会 技術賞

山﨑 福容 会員 「微生物資源に関する情報システムの高度化」

◆◆ 日本微生物資源学会第27回大会中止のお知らせ ◆◆
(2020年6月1日掲載)

 今般の新型コロナウイルス感染拡大および今後予想される第2波、第3波を考慮し、日本微生物資源学会第27回大会(9月9日~11日,東京農業大学)の開催を中止とすることとしました.大会の中止により,ご講演,ご参加を予定されていた方々には多大なるご迷惑をおかけすることとなり,大変申し訳ございません.

 大会の中止に関するお問い合わせは,大会事務局 jsmrs27@nodai.ac.jp までメールにてお願いいたします.
 また,学会活動に関する最新情報は学会ホームページ(http://www.jsmrs.jp/)やメール配信にてお知らせいたします.

日本微生物資源学会
会長 大熊盛也
日本微生物資源学会第27回大会
大会長 田中尚人

◆◆ 環境微生物系5学会共催シンポジウム「土壌微生物と気候変動」のお知らせ ◆◆
(2020年3月10日掲載)
本共催シンポジウムは中止となりました(2020年4月7日)

日本微生物資源学会を含めた環境微生物系5学合同シンポジウムを下記のとおり開催します。皆様の参加をお待ちしております。

環境微生物系5学会共催シンポジウム『土壌微生物と気候変動』
本シンポジウムは日本土壌環境微生物学会2020年度大会中に環境微生物系5学会(日本土壌微生物学会、日本微生物生態学会、環境バイオテクノロジー学会、日本菌学会、日本微生物資源学会)の合同シンポジウムとして開催いたします。

日 時 2020年6月7日(日) 13:45〜15:45
会 場 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス B3棟
(〒599-8531堺市中区学園町1-1)
参加法 共催(公開)シンポジウムのみの参加の方は事前の申込みはありませんので、直接会場へお越し下さい(参加費無料)。また本学会員の方は会員価格4,000円(非会員の方は6,000円)で他の大会プログラムに参加することも可能です。この場合は、5月29日までに事前申込みおよび振込をお願い致します。事前申し込みの際には日本微生物資源学会に所属していることと本学会での会員番号を明記ください。

大会への参加申込み、払込方法等の詳細については下記ホームページをご覧下さい。
http://jssm.sakura.ne.jp/taikai/2020/2020taikai_top.html

◆◆ 日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ ◆◆
(2020年2月6日掲載)
→ 発表申込み、要旨の作成と締切、参加申込み、参加費と振込に関するお知らせを更新しました
(2020年2月20日更新)
→ 本大会は中止となりました(2020年6月1日)

日本微生物資源学会第27回大会のお知らせ

参加および講演申込要領

 日本微生物資源学会第27回大会のご案内をいたします.第27回大会は2020年9月に東京農業大学にて開催いたします.「微生物資源の保全と持続可能な利用のためのアジア・コンソーシアム(ACM)」 の国際会議が同時に開催され共同の催しも企画されています.皆様のご参加をお待ちしております.
 大会に関する最新情報は本ホームページで更新していきますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会第27回大会
大会長 田中尚人

1. 会  期: 令和2年9月9日(水)~ 11日(金)
2. 会  場: 東京農業大学横井記念講堂
    https://www.nodai.ac.jp/campus/map/setagaya/
    (〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1)
3. プログラム概要
  9 月9日(水)
    理事会,カルチャーコレクション委員会,編集委員会
  9 月10日(木),11 日(金)
    一般講演,ポスター発表,実務ワークショップ,シンポジウム,総会,授賞式,受賞講演,懇親会等を予定しています.詳細につきましては,学会ホームページに掲載します.
4. 一般演題の募集
  1) 講演者は本学会会員に限ります.一般演題として,口頭発表とポスター発表を募集します.ポスター発表は研究発表と微生物資源保存機関の活動報告の2種類があります.発表形式は講演登録締め切り後,発表者に直接お知らせします.
  2) 講演の申し込み
    発表希望者は,演題と発表者名,発表形式の種別を記入し,大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にe-mail にてお申し込みください.ポスター発表の場合は「研究発表」か「機関活動報告」かお知らせください。講演申し込みの締め切りは,令和2年6月16日(火)です.ご希望の発表形式に添えない場合がありますが,あらかじめご了承ください.
  3) 講演要旨原稿の提出
    MS-Word を用いて,日本微生物資源学会誌の執筆要領に従い,作成例を参考に以下の要領で日本語と英語の要旨を作成し, e-mail に添付して大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にお送りください.
【日本語】800 ~ 1,000 字で作成し,演題名,氏名,所属については英文も記載してください.
【英語】200 words 程度の英文アブストラクトを作成してください.
要旨提出の締め切りは,令和2年6月30日(火)です.
5. 一般講演の発表について
  本大会では ACM からの参加者が多く見込まれるため,口頭発表およびポスター発表で使用するスライドやポスターの英語での作成を推奨します.
6. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1 題とポスター発表2 題を選考委員会で選定して,優秀発表賞を授与する予定です.
7. 参加申込み
  参加を申し込まれる方は,e-mail の本文にお名前・所属・e-mail アドレスを記入,件名を「大会申込み」として大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)にお送りください.後日,web登録のご連絡をさせていただきます.
8. 参加費(大会参加費・懇親会費)
  1) 事前参加登録の方
    会員:5,000円 非会員:7,000円 学生:1,000円
懇親会費:5,000円(学生:1,000円)
参加費は8月7日までに口座にお振り込みください.振込手数料はご負担願います.
お振り込み後はe-mail の本文にお名前・所属・振込金額・内訳を記入し,件名を「振込完了」として大会事務局宛(jsmrs27@nodai.ac.jp)までお知らせ下さい.
  2) 当日登録の方
    会員:6,000円 非会員:8,000円 学生:2,000円
懇親会費:7,000円(学生:2,000円)
参加費は大会当日に受付でお支払いください.
9. 振込先
  【ゆうちょ銀行から振り込まれる場合】
  記号 11380
  番号 13975941
  名前 日本微生物資源学会第27回大会
(ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウナナカイタイカイ)
 
  【他の金融機関から振り込まれる場合】
  銀行名 ゆうちょ銀行
  店名 一三八(イチサンハチ)
  店番 138
  預金種目 普通預金
  口座番号 1397594
  名前 日本微生物資源学会第27回大会
(ニホンビセイブツシゲンガッカイダイニジュウナナカイタイカイ)
10. 大会事務局:〒156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1
  東京農業大学生命科学部分子微生物学科バイオインフォマティクス研究室 志波 優
  Tel:03-5477-2549,Fax:03-5477-2537,E-mail:jsmrs27@nodai.ac.jp

◆◆ JSMRS総合カタログの再開について ◆◆
(2020年1月16日掲載)

長らく運用を停止していた JSMRS総合カタログ を再公開致しました。今後、より多くの機関会員コレクションに加わって頂き、日本国内の機関における微生物資源を横断的に検索できるようにしていきたいと思いますのでどうぞご活用下さい。

◆◆ 令和2年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2019年10月24日掲載)

令和2年度日本微生物資源学会賞,奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 矢口貴志

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学及び関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載された論文を含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理,系統保存技術及び系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1),2)のみ,ただし3),4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由及び受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).推薦者は署名,捺印する.
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)の別刷またはコピー5編以内,各5部
これらの書類(主要な論文は別刷りの代わりになるpdfファイルで可)を下記に示す会長宛に書留郵便または電子メールで送付すること.なお提出書類は返却しません.
4. 推薦書類の送付先
〒305-0074 茨城県つくば市高野台3-1-1
国立研究開発法人理化学研究所バイオリソース研究センター微生物材料開発室
大熊 盛也(日本微生物資源学会会長)
E-mail: mohkuma@riken.jp
5. 推薦書類提出締切日:令和2年1月31日(必着)

◆◆ 年会費の変更についてのお知らせ ◆◆
(2019年9月13日掲載)

2019年10月から施行される消費税率変更に伴い、2020年度からの正会員及び機関会員の年会費を変更致します。詳細についてはこちら をご覧下さい。皆様のご理解と引き続き学会運営へのご協力を宜しくお願い致します。

◆◆ 日本微生物資源学会会則及び細則が改訂されました ◆◆
(2019年8月9日掲載)

日本微生物資源学会では、正会員・機関会員の会費を更新(2020年度会計から、会則第3章第11条)し、さらにカルチャーコレクション委員会運営要項・微生物系統分類部会運営要項をそれぞれ細則第2章・第3章で新たに規定しました。これらによって改訂された会則・細則はこちらよりご覧下さい。

会則[PDF]


その他のお知らせ

◆◆ ABS学術対策チーム 2020年度ABSオンラインセミナーのお知らせ ◆◆
(2021年2月5日掲載)

国立遺伝学研究所ABS学術対策チームから以下のABSオンラインセミナーのお知らせが来ております。
ご興味のある方はどうぞご参加下さい。

2020年度第11回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:カメルーン遺伝資源の取得と利用」
((同時通訳あり))

演題及び演者 Implementation of the Nagoya Protocol on Access to Genetic Resources and Fair and Equitable Sharing of Benefits in the Republic of Cameroon(仮)
Dr. Aurélie Taylor Patience DINGOM (カメルーン共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
カメルーンの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生
 
開催日時 2021年2月12日(金) 17時~18時30分予定
 
参加登録 下記アドレスからお申し込み下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/29/11th_abs_workshop2020_1/

 
2020年度第13回ABSオンラインセミナー「国際ABSワークショップ:東ティモールの生物多様性と遺伝資源」
((同時通訳あり))

演題及び演者 Biodiversity and genetic resources of the Democratic Republic of Timor-Leste(仮)
Mr. Marcal Gusmao (東ティモール共和国のABSナショナルフォーカルポイント)
東チモールの魅力と遺伝資源アクセスの現状
二村 聡 先生
 
開催日時 2021年2月25日(木) 14時~15時30分予定
 
参加登録 下記アドレスからお申し込み下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/02/04/13h_abs_workshop2020-2/

 
2020年度第14回ABSオンラインセミナー「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」

演題及び演者 2020年度第14回ABSオンラインセミナー「名古屋議定書の国内措置(ABS指針)への対応」
三宅 里奈 様 (環境省 自然環境局 自然環境計画課 生物多様性主流化室 室長補佐)
 
開催日時 2021年3月4日(木) 14時~15時予定
 
参加登録 下記アドレスからお申し込み下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2021/01/20/12th_abs_workshop2020/

◆◆ 第18回 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について ◆◆
(2021年2月2日掲載)

日本学術振興会から第18回日本学術振興会賞受賞候補者の推薦がありました。

第18回(令和3(2021)年度) 日本学術振興会賞受賞候補者の推薦について(通知)

(通知文書から抜粋)

 本会では、研究者養成事業の一環として、「日本学術振興会賞」を制定し、優れた若手研究者を顕彰しています。本賞は、創造性に富み優れた研究能力を有する若手研究者を顕彰し、その研究意欲を高め、研究の発展を支援することにより、我が国の学術研究の水準を世界のトップレベルにおいて発展させることを目的としています。
 この度、下記の要領により、第18回(令和3(2021)年度)を実施することとなりましたので、候補者のご推薦をお願いいたします。なお、今回から、年齢制限について、出産・育児による休業等に関する例外取り扱いを開始しましたので、ご留意下さい。

対象者 国内外の学術誌等に公表された論文、著書、その他の研究業績により学術上特に優れた成果を上げたと認められる者のうち、令和3(2021)年4月1日現在以下の1)から3) の条件を満たす者とします。また、これまでにご推薦いただいた候補者のうちの女性割合は極めて低いというのが現状です。女性候補者の積極的な推薦をお願いいたします。
 1) 日本国籍を有する者又は日本で5年以上研究している外国人
 2) 45歳未満(出産・育児による休業等がある場合、47歳未満
 3) 博士の学位を取得する者又は同等以上の学術研究能力を有する
授賞数 授賞数は25名以内、副賞として研究奨励金110万円を贈呈

詳細については下記ウェッブサイトをご覧下さい。
https://www.jsps.go.jp/jsps-prize/yoshiki_01.html

本賞への推薦に当たって、日本微生物資源学会は学会長名のもと、候補者を推薦することが可能です。本賞への応募を希望される会員は3月26日(金)までに学会事務局までE-mailにてご連絡下さい( contact@jsmrs.jp )。

◆◆ 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度国際ワークショップのお知らせ ◆◆
(2020年11月17日)

【 会 名 】 2020年度生物遺伝資源 国際ワークショップ
「カルチャーコレクションとバイオリソース機関の名古屋議定書対応」
【 演 題 】 ・ex situ コレクションにおける名古屋議定書/ABS対応の課題 (仮)
・コレクションにおける名古屋議定書対応:ドイツの微生物コレクションDSMZの例(仮)
【講演者】 ・石田 孝英 氏(国立研究開発法人 国立環境研究所 高度技能専門員)
・Amber Hartman Scholz, Ph.D.(ドイツ微生物細胞培養コレクションDSMZ 副所長 )
【 日 時 】 2020年12月9日(水)10:00~12:00予定(接続開始 9:00)
    * 9:50迄にご参加をお願いします。
【配信方法】 ウェビナー(ZOOM)
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
    下記アドレスよりお申し込みください。
【登録期限】 2020年12月3日(木)午後5時まで。
    申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

登録方法・講習会の詳細は下記アドレスをご覧下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/11/06/international_bioresource_workshop2020/

◆◆ Cryopreservation Conference 2020のお知らせ ◆◆
(2020年10月12日掲載)

 Cryopreservation Conference は今年で7回目の開催となります。今年は COVID-19 の影響のため、長期にわたる外出自粛・都市封鎖などが実施され、人の手による生物遺伝資源の維持・継代・管理が非常に困難な状況に陥っています。そのため、多様な生物遺伝資源に利用できる実践的な超低温保存技術開発および技術移転が、かつてないほど求められていると感じています。
 今年度の Cryopreservation Conference 2020 はオンラインで開催いたします。本カンファレンスでは、生物遺伝資源の長期保存技術において、生存を可能にする、あるいは、組織が障害を受けるメカニズム解明などの研究に携わる研究者の皆様から発表いただき、活発な議論が交わされます。今後の保存研究の方向性や有用性および広がりを探ることのできる大変有意義な会になっています。生物・技術・薬剤・保管施設などの関係者の皆様、その他多くの皆様にご参加いただきたく、よろしくお願いいたします。

オーガナイザー代表 田中大介(農研機構)

【日 時】 2020年11月26日(木)~27日(金)
【参加費】 無料
【主 催】 自然科学研究機構 基礎生物学研究所IBBPセンター
【共 催】 国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
【場 所】 オンライン開催
【招待講演】
  松村和明 先生(北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科)
  黒田浩介 先生(金沢大学 理工研究域生命理工学系)
  杉山弘和 先生(東京大学 大学院工学系研究科化学システム工学専攻)
【参加・発表登録】 https://ibbp.jp/cryoconf2020/
【締 切】
  口頭発表申込・要旨提出 10月15日(木)
  参加申込        11月19日(木)
  *事前登録をしていただいた方のみ参加可能です

多忙な方でも特定の生物種の保存法や新規合成保存液によるガラス化メカニズムなど、ご興味をお持ちの時間帯だけ参加して発表を聞くことができます。

◆◆ 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第8回ABSオンラインセミナーのお知らせ ◆◆
(2020年9月16日掲載)

【会 名】 2020年度第8回ABSオンラインセミナー
「国際ABSワークショップ:ラオス遺伝資源の取得と利用」
【演 題】 ・ラオス遺伝資源へのアクセスの現状~ABS契約締結の経験を踏まえて~
・The ABS implementation in Lao PDR
【講演者】 二村 聡 氏( 株式会社 ニムラ・ジェネティック・ソリューションズ 代表取締役 )
Ms. Kongchay Phimmakong( ラオス科学技術省 科学局 調整技術顧問 副局長 )
【日 時】 2020年9月28日(月)10:00~12:00予定(接続開始9:00)
    9:50迄にご参加をお願いします。
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
    下記アドレスよりお申し込みください。
【登録期限】 2020年9月24日(木)午後5時まで。
    申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

登録方法・講習会の詳細は下記アドレスをご覧下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/09/11/8th_abs_workshop2020/

◆◆ 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第7回ABS講習会のお知らせ ◆◆
(2020年9月1日掲載)

【 会 名 】 2020年度第7回ABS講習会 事例編-筑波大学
【 講題 】 I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究とアクセスの手続きに関わる事例と留意点
II. ミャンマーでの植物遺伝資源探索収集との輸出手続きの近況
【講演者】 筑波大学 渡邉和男 先生
【講演内容】 I.海外における植物遺伝資源のフィールド研究におけるABS関連他いろいろな手続きの必要事項を解説。
II. ミャンマーでの遺伝資源調査及び収集手続きについて。年々変わっており、外的要因にも注意が必要。
【 日 時 】 2020年9月15日(火)13:30~14:30予定(接続開始12:30)
    13:20迄にご参加をお願いします。
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります。
    下記アドレスよりお申し込みください。
【登録期限】 2020年9月10日(木)午後5時まで。
    申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

登録方法・講習会の詳細は下記アドレスをご覧下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/08/21/7th_abs_workshop2020/

◆◆ 日本乳酸菌学会2020年度大会 (Web 大会)開催のお知らせ ◆◆
(2020年8月26日掲載)

 日本乳酸菌学会2020年度大会は、東京工業大学の山本直之先生を大会長とし、新型コロナウイルスによる感染リスクを回避するため遠隔画像配信により以下のように実施します。詳細情報は日本乳酸菌学会のウェブサイト( http://www.jslab.jp/ )を通じて、随時ご案内いたします。

開催予定日 2020年11月27日(金)、28日(土)
発表形式 Zoomを用いた遠隔会議システムにより実施
大会参加費 一般 3,000円、学生 無料(乳酸菌学会会員は1,000円)
申し込み締め切り 2020年11月20日(金)、発表申込締切は8月31日正午となります
申し込み方法 日本乳酸菌学会ウェブサイト( http://www.jslab.jp/ )からお申し込み下さい

詳細についてはこちら をご覧下さい。

◆◆ 国立遺伝学研究所ABS学術対策チーム 2020年度第5回ABS講習会のお知らせ ◆◆
(2020年8月5日掲載)

【 会 名 】 2020年度第5回ABS講習会 事例編-東京都立大学
【 講演タイトル 】 海外の遺伝資源へのアクセスと利用における名古屋議定書への対応
【講演者】 東京都立大学 理学部生命科学科 江口克之先生、菊地波輝先生、村上哲明先生
【 日 時 】 2020年8月11日(火)13:30~14:30予定(接続開始12:30)
    13:20迄にご参加をお願いします。
【登録方法】 参加無料ですが、参加には事前申し込みが必要になります
    下記アドレスからお申し込みください
【登録期限】 2020年8月7日(金)午後0時(正午)まで)
    申込期限前に受付を締切る場合があります。ご了承下さい。

登録方法・講習会の詳細は下記アドレスをご覧下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/07/31/5th_abs_workshop2020/

◆◆ オンラインABS講習会 -ワシントン条約について-のご案内 ◆◆
(2020年7月10日掲載)

海外と遺伝資源のやり取りをするときに、生物多様性条約・名古屋議定書におけるABSの対応が必要となりますが、対象となる生物はワシントン条約への対応も必要となります。国立遺伝学研究所ABS学術対策チームでは、第4回オンライン講習会としてワシントン条約についてのオンラインセミナーを開催します。ご興味のある方はどうぞご参加下さい。

タイトル「ワシントン条約について」
講師:経済産業省野生動植物貿易審査室 菊島 大二郎 氏
日時:7月27日(月曜日)14:00 講義開始 15:00 講義終了

参加には事前登録が必要です。
このウェビナーの事前登録は下記からおねがいします:

https://zoom.us/webinar/register/WN_k0IvcCosRsi870qKsrGqmQ
ご登録後、ウェビナー参加に関する確認メールが届きます。

詳細はこちらをご覧下さい。
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2020/07/08/4th_abs_workshop2020/

◆◆ 東京農大醸造科学科教員公募のお知らせ ◆◆
(2020年5月12日掲載)

東京農業大学応用生物科学部 醸造科学科 醸造微生物学研究室では助教1名の公募を行います。
詳細についてはこちら をご覧ください。

◆◆ 公益財団法人発酵研究所2020年度・2021年度 研究助成の募集のお知らせ ◆◆
(2020年3月12日掲載)

一般研究助成
1.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額 300万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
大型研究助成
1.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
(3)微生物の応用研究(発酵、生理活性物質、プロバイオティクス、環境保全、バイオエネルギー など)
2.助成金額 1,000万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
若手研究者助成
1.助成対象 35歳以下
2.研究課題 (1)微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
(2)微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
3.助成金額 300万円(一括払い)
4.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
5.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
寄付講座助成
1.助成対象 微生物の研究を行う寄付講座の設置を希望する日本の国立大学、公立大学および私立大学のいずれかに属する部局(研究科、学部または研究所)
2.研究課題 微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝、生理、生態、進化 など)
3.助成金額 2億円(一括払い)
4.助成期間 5.5年間(2021年10月~2027年3月)
5.募集期間 2020年6月1日~7月31日
 
学会・研究部会助成
1.研究課題 微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
2.助成金額 500万円(一括払い)
3.助成期間 2年間(2021年4月~2023年3月)
4.募集期間 2020年7月1日~7月31日
 
2020年度 研究者招聘・ 留学助成の募集
1)助成対象 1 微生物に関する研究を行う目的で来日する外国人研究者
2 微生物に関する学会での発表を目的として来日する外国人研究者
3 微生物に関する研究を行う目的で外国へ留学する日本人研究者
2)研究課題 ①微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)
②微生物の基礎研究(生化学、構造、遺伝 、生理、生態、進化 など)
3)助成金額 助成対象1:上限25万円/月 助成期間は1年以内
助成対象2:上限20万円/1名
助成対象3:上限25万円/月 助成期間は1年以内
4)募集期間 2020年3月23日~4月21日
 
詳細は、財団ホームページ http://www.ifo.or.jp/research/info.html に掲載しています。

【書類送付先及び問い合わせ先】
公益財団法人発酵研究所事務局
〒532-8686 大阪市淀川区十三本町2丁目17番85号
TEL:06-6300-6555 FAX:06-6300-6814
e-mail:jimukyoku@ifo.or.jp
URL:http://www.ifo.or.jp/

◆◆ 第4回「バイオインダストリー大賞」・「バイオインダストリー奨励賞」の推薦募集について ◆◆
(2020年1月28日掲載)

一般財団法人バイオインダストリー協会から標記大賞・奨励賞への推薦募集がありましたのでお知らせ致します。詳しくは下記ホームページをご覧下さい。

2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーおよびバイオインダストリー分野すべての領域を対象に研究から産業化までの推進を目指した、日本唯一の賞です。第4回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の候補者募集を2020年1月16日(木)より開始しました。(応募締切:2020年4月20日(月))。尚、バイオインダストリー奨励賞は、これまで他薦のみの応募でしたが、本年より自薦も可能となりました(大賞は従来より自薦・他薦問いません)。各賞へのご応募は、以下の募集要項リンクよりお願いいたします。

◆バイオインダストリー協会トップページ
 https://www.jba.or.jp/
◆バイオインダストリー大賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/4416.php
◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項
URL: https://www.jba.or.jp/jba/osirase/420.php

◆◆ IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020開催のお知らせ ◆◆
(2020年1月27日掲載)

IUMS (International Union of Microbiological Societies Congresses)2020は下記のとおり開催されます。
期間:10月12日(月)~16日(金)
会場:Daejeon Convention Complex, Daejeon, Korea
ホームページ: http://www.iums2020.org/newsletter/mail_200121.html

◆◆ 国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」のお知らせ ◆◆
(2019年10月15日掲載)

この度、国立遺伝学研究所ABC学術対策チームでは、2019年11月13日(水)に国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」を開催する運びとなりました。本ワークショップではベトナムの生物資源の利用とABSに関する専門家の皆様をお呼びし、ベトナムの遺伝資源へのアクセスのためのベトナムの国内法令、ABSに関する手続きの方法、さらにベトナムとの共同研究の実例などについてご紹介する予定でございます。詳細につきましては、下記をご覧ください。

【会議名】 国際ワークショップ「ベトナム 遺伝資源の取得と利用」
【 主 催 】 国立遺伝学研究所ABC学術対策チーム
【 日 時 】 2019年11月13日(水)13:00~16:00(受付12:30~)
【 場 所 】 AP東京八重洲通り 11階ルームL
( 東京都中央区京橋1丁目10番7号 KPP八重洲ビル )
「東京駅」八重洲中央口より徒歩6分
【講演者】 Mr. Ngyuen Ba Tu(ベトナム環境総局 自然生物多様性保全課)
Dr. Duong Van Hop(ベトナム国立大学ハノイ校 微生物バイオテクノロジー研究所)
Dr. Pham Thanh Huyen(国立医学材料研究所 医学材料資源部)
Dr. Tran Danh Suu(ベトナム農業科学アカデミー 植物資源センター)
【 対 象 】 海外からの遺伝資源(動物・植物・微生物)を利用している研究者、
研究支援者(学会事務局,産学連携,知財,研究推進,リスクマネジメント部署,URA等に所属の方)等
【参加申込】 参加無料
参加には事前申し込みが必要になります。
下の【 H P 】よりお申し込みください。
【 H P 】 http://idenshigen.jp
http://nig-chizai.sakura.ne.jp/abs_tft/2019/09/25/vietnamworkshop20191113/

過去のお知らせ

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