過去のお知らせ(2024年)

学会からのお知らせ

◆◆ 公益財団法人発酵研究所 学会・研究部会助成 公開シンポジウムのお知らせ ◆◆
(2024年12月5日掲載)

公益財団法人発酵研究所 学会・研究部会助成 公開シンポジウム
「ゲノム時代の微生物分類学を考える」

国際原核生物命名規約(2008年改訂)が14年ぶりに改訂され,新たな規約(2022年改訂)が発行されてから早くも1年が経ちました.この間にも,培養に基づく従来の分類体系,培養が困難で正式な発表ができない原核生物に対する候補名Candidatusという概念の取り扱い,また規約とは別に未培養系統群を含むゲノム情報に基づいて命名するためのSeqCodeを取り巻く状況など,微生物分類の分野で日々熱い議論が交わされています.ゲノム情報が蓄積することによってGenome Taxonomy Database(GTDB)のようなデータベース構築が加速化しています.このことは細菌やアーキアを含む原核生物のみならず,糸状菌や酵母などに代表される真核生物においても同様なことと思われます.今回,それぞれの研究分野を牽引する先生方に最新の情報をご紹介いただき,今後の微生物分類を見つめ直すきっかけになればと思い,本シンポジウムを企画いたしました.
最新情報は学会ホームページ(https://www.jsmrs.jp/)で随時更新していきますので,ご確認くださいますようお願い致します.

日本微生物資源学会 微生物系統分類部会・公開シンポジウム実行委員会一同

日 時:2025年3月10日(月)10:00-17:00
会 場:東京国際フォーラム ホールD5
参加費:無料(参加登録が必要です)
定 員:100名 *満員になり次第受付を終了します

以下の参加登録フォームよりお申し込み下さい。(締切2月28日 金曜日)
(参加申し込みは締め切りました)
https://forms.gle/irizfeChPJ8dEXVN8

要旨集はこちら

お問い合わせ先:
理化学研究所バイオリソース研究センター微生物材料開発室 坂本光央
E-mail: sakamoto@riken.jp

◆◆ 令和7年度日本微生物資源学会受賞候補者推薦に関するお願い ◆◆
(2024年12月4日掲載)

令和7年度日本微生物資源学会賞,奨励賞ならびに技術賞候補者を下記の要領で募集いたしますので,ご推薦いただきますようお願いいたします.

学会賞選考委員長 石田 達也

1. 受賞候補者の資格
1) 日本微生物資源学会賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学および関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳以上である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載されたものを含むものとする.
2) 日本微生物資源学会奨励賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の系統保存,系統分類学および関連分野における学術進歩に寄与し,当該年度の4月1日に満40歳未満である本会正会員に授与する.受賞の対象となる業績は日本微生物資源学会誌に掲載されたものを含むものとする.
3) 日本微生物資源学会技術賞
微生物およびこれに準ずる培養生物の管理,系統保存技術および系統分類学の関連手法に寄与した本会正会員に授与する.
2. 推薦者の資格 (以下のいずれかに該当する正会員もしくは名誉会員)
1) 本会の理事および監事
2) 本会の理事および監事経験者
3) 本会の前身である日本微生物株保存連盟の幹事および監事経験者
4) 推薦時の本会会員歴が10年以上である正会員
3. 提出書類〔技術賞は1),2)のみ,ただし3),4)も参考資料として添付してもよい.〕
1) 候補者氏名と受賞対象となる業績の名称,推薦理由および受賞対象となる業績の要旨をそれぞれA4判1枚にまとめる(本学会の活動や微生物系統保存事業への貢献を明記).
2) 候補者の履歴書: 生年月日,現住所,所属機関名・住所,学歴,職歴,他学会での受賞歴を含む.
3) 候補者の業績目録: 以下の項目に分けて作成する(本学会誌掲載の①,②を明示).
①原著論文,②総説,③国際会議プロシーディング,④著書 (分担執筆を含む),⑤本学会での口頭発表
4) 主要な論文(受賞対象となる業績に関連する論文を含む)5編以内
推薦者が,これらの書類をPDFにて,パスワード付きで,下記に示す会長および選考委員長宛に電子メールで送付すること.代理の送付は認めない.メールの件名は「日本微生物資源学会受賞候補者推薦」とすること.不明な点は,選考委員長にお問い合わせください.
4. 提出書類の送付先
矢口 貴志(日本微生物資源学会会長)
E-mail: yaguchi@chiba-u.jp
石田 達也(学会賞選考委員長)
E-mail: ishida021@toyo.jp
5. 推薦書類提出締切日:令和7年1月31日

◆◆ 日本微生物資源学会の次期理事の選出について ◆◆
(2024年12月4日掲載)

本年度は日本微生物資源学会の次期理事を選出する年にあたります.本学会会則および細則に則り,2025年度および2026年度の2年間を任期とする新役員を2025年3月末日までに決定いたします.理事会は,2024年7月3日の理事会において,選挙管理委員として岡根 泉会員(委員長;元理事,筑波大),早乙女梢会員(元理事,鳥取大),林 将大会員(元理事,岐阜大)の3名を決定し,選挙管理委員会を設置いたしました.細則に基づき,選挙管理委員会によって以下の通り役員改選を実施いたします.会員の皆様からの理事候補者の推薦および立候補を受け付けます.詳細は以下をご確認ください.会員の皆様のご協力をよろしくお願いいたします.

日本微生物資源学会の次期理事の選出について

様式1

◆◆ 微生物資源をお探しの方へ の更新 ◆◆
(2024年9月2日掲載)

7機関の機関紹介動画を公開しました。
https://www.jsmrs.jp/ja/culture_collection/

◆◆ 公益財団法人発酵研究所助成による微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)支援について ◆◆
(2024年8月22日掲載)

昨年に引き続き、日本微生物資源学会では、公益財団法人発酵研究所の「2023年度 学会・研究部会助成」の微生物の分類に関する研究(分離、分類、保存)を推進する活動の一環として、以下の研究支援を行います。

①学会参加及び論文発表助成(対象者:本学会会員ならびに非会員であっても「微生物の分離・分類・保存」に興味を持つ学生・若手研究者)

*10 月 1 日から 11 月 30 日の募集期間を撤廃しました。
*今年度分の予算がなくなり次第募集を終了します。

公募要領・申請書については下記の書類をご参照下さい。
学会参加及び論文発表助成  公募要領 申請書

◆◆ 2024年度総会のご案内と webフォームによるご出欠の回答依頼 ◆◆
(2024年6月24日掲載)

会員各位

拝啓 小暑の候,皆様方におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます.

本年の日本微生物資源学会第30回大会は,来週 7月3日(水)~5日(金)に,木更津市金田地域交流センター(きさてらす) において開催いたします(3日は各種委員会のみ).詳細は,大会案内(https://www.jsmrs.jp/ja/#jsmrs30)をご覧ください.
大会中に日本微生物資源学会2024年度総会を下記の日程で開催いたします.

(記)

日本微生物資源学会2024年度総会
日時:2024年7月4日(木) 14:30~15:30
会場:木更津市金田地域交流センター(きさてらす)(木更津市金田東六丁目11番地1)

下記のURLのフォームにて,ご出席通知もしくはご欠席の場合は委任を,7月3日(水)までにご送信くださいますようお願い申し上げます.
https://forms.gle/dUhfjtn339KbPqi26

敬具

◆◆ 日本微生物資源学会 学会賞および技術賞選考結果のお知らせ ◆◆
(2024年6月5日掲載)

日本微生物資源学会は令和6年度 日本微生物資源学会 学会賞および技術賞の選考を行い、下記の会員に授賞することを決定しましたのでお知らせいたします。授賞式および受賞講演は日本微生物資源学会第30回大会にて執り行われます。

日本微生物資源学会 学会賞
大熊 盛也 会員 「微生物資源の基盤整備と利活用に向けた基礎研究」

日本微生物資源学会 技術賞
佐藤 真則 会員 「難保存性担子菌、動物細胞および藻類培養株の長期保存法と管理技術の開発と普及」

◆◆ 日本微生物資源学会第30回大会 ブース展示について ◆◆
(2024年5月20日掲載)

日本微生物資源学会 第30回大会
ブース展示について

日本微生物資源学会 第30回大会
大会長 早川卓郎

拝啓 時下益々ご清栄のこととお慶び申し上げます.
 さて,本学会は2024年7月3日(水)~5日(金),木更津市金田地域交流センター(きさてらす)におきまして,日本微生物資源学会第30回大会を開催し,企業によるブース展示を企画いたします。この機会をビジネス,交流,情報収集の場としてご活用いただき,盛況な大会となるようご協力の程お願い申し上げます.

敬具

1. 開催場所 木更津市金田地域交流センター(きさてらす)(木更津市金田東六丁目11番地1)
2. 企業展示
① 展示場所 2F 多目的ホール、ホワイエ(ポスター会場/展示会場)
② 期  間 2024年7月3日~5日(7月3日午後に設営、5日昼に撤収を予定)
③ 展示小間 標準展示小間(予定) 幅180 cm,奥行45 cm
④ 展 示 品 資料,書籍など
⑤ 展示費用 3万円(要旨集へのA4縦サイズ広告掲載予定)*要旨集はPDF配布を予定しています.
⑥ 募 集 数 5小間
⑦ 注意事項 重量物の展示につきましては,事務局までお問い合わせください.受付及び展示位置の決定は基本的に先着順を優先とし,実行委員会に一任させていただきます.
3. 申込方法 大会事務局(E-mail: jsmrs30@nite.go.jp)宛に申込用紙の項目を記載して申込みください.後日,実施要領についてご連絡させていただきます.
4. 申込期間 2024年6月21日締切
なお、募集数に達し次第,受付を終了させて頂きます.
5. 問合せ先 第30回大会事務局(E-mail: jsmrs30@nite.go.jp

◆◆ 日本微生物資源学会第 30 回大会のお知らせ ◆◆
(2024年3月14日掲載、2024年4月18日更新、2024年5月24日更新、2024年6月26日更新)

日本微生物資源学会第 30 回大会のお知らせ
参加および講演申込要領

日本微生物資源学会第 30 回大会のご案内をいたします.
皆様のご参加をお待ちしております.

日本微生物資源学会第 30 回大会
大会長 早川卓郎

1. 会  期: 2024 年 7月3日(水)~ 5日(金)
2. 会  場: 木更津市金田地域交流センター(きさてらす)(木更津市金田東六丁目11番地1)
    https://k-exchange.jp/
    小湊鐵道バス 木更津駅西口 - 三井アウトレット下車 徒歩4分
    小湊鐵道バス 袖ヶ浦北口 - 金田中島東下車 徒歩5分
    時刻表、詳細な場所等はこちら をご参照ください.
3. 開催方式: 対面形式にて開催することを予定しています.状況に応じて開催方式を変更する可能性があること,あらかじめご了承ください.
4. プログラム概要
  現在の予定は下記の通りです。
  7月3日(水) 場所:2F 会議室1.2(連結)
    13:50~15:20 カルチャーコレクション委員会
  15:20~17:00 理事会
  7月4日(木) 場所:2F 多目的ホール、ホワイエ
  9:00~ 受付
  9:25~9:30 開会挨拶
  9:30~12:06 一般講演(口頭)12演題 各演題 発表10分 質疑応答2分
  12:10~13:10 昼休み
  13:10~14:20 ポスター発表(コアタイムは以下の通り)
  13:10~13:40 奇数番号
  13:40~13:50 休憩
  13:50~14:20 偶数番号
  14:20~14:30 休憩
  14:30~15:30 総会
  15:30~15:40 授賞式
  15:40~15:45 名誉会員推戴式
  15:45~16:35 学会賞受賞講演
  16:35~17:00 技術賞受賞講演
  移動  
  18:30~20:30 懇親会(木更津ワシントンホテル)
  7月5日(金) 場所:2F 多目的ホール
  9:00~ 受付
  9:30~10:40 実務ワークショップ
  10:40~10:45 休憩
  10:45~12:50 シンポジウム
「バイオによるカーボンニュートラルへの貢献」
  10:45~10:50 シンポジウム概要説明
  10:50~11:20 「日本製鉄カーボンニュートラルビジョン2050に向けたバイオイノベーション」
福島寿和 日本製鉄株式会社 技術開発本部
  11:20~11:50 「カーボンリサイクルを目指した微細藻類ナンノクロロプシスの代謝制御と活用」
櫻井望 かずさDNA研究所 藻類代謝エンジニアリングチーム
  11:50~12:20 「多様な原料からの生分解性ポリエステルの微生物合成」
福居俊昭 東京工業大学 生命理工学院
  12:20~12:50 「海洋プラスチックごみ問題の解決に向けた海洋生分解性プラスチック普及促進の取組」
楠屋陽子 製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター
  12:50~13:00 閉会式
5. 一般講演の募集
  【講演申し込み締め切り 5月24日(金)17時締切が令和6年5月31日(金)17時に延長されました.
  【講演要旨提出締め切り 5月31日(金)17時】
  1) 演者は本学会会員に限ります.一般講演として,口頭発表とポスター発表を募集します.微生物保存機関の活動に関するポスター発表も歓迎いたします.
  2) 講演要旨原稿の提出
    日本微生物資源学会誌の執筆要領に従って,800 ~ 1,000 文字(シンポジウムと招待講演は 1,600 文字以内)で作成し,e-mail に添付して,大会事務局(jsmrs30@nite.go.jp)にお送りください.演題名,氏名,所属については英文も記載してください.メール件名は「大会発表申込(**)」とし,**には氏名を入れてください.
6. 口頭発表・ポスター発表の表彰
  最も優れた口頭発表1題とポスター発表2題を選考委員会で選定し,優秀発表賞を授与する予定です.
7. 大会参加の申込方法
  大会へ参加される方は,下記フォームから令和6年6月17日(金)までに,お申し込みください.
  フォーム:https://forms.gle/ji4svXmsm24Bv25v7
8. 大会参加費
  会員:6,000円  非会員:8,000円  学生:1,000円
  名誉会員:無料  賛助会員:1名無料  機関会員:6,000円(2名まで発表参加可能)
9. 懇親会
  会場:木更津ワシントンホテル 2F さつき(千葉県木更津市大和1丁目2−1)
  場所:木更津駅東口徒歩一分(こちら をご参照ください.)
  参加費:7000円(大会会場から貸し切りバスご利用の場合、別途500円)
10. 大会参加費および懇親会参加費振込先
  大会参加費、懇親会参加費の合計金額を6月17日(月)までに下記の口座にお振り込み下さい。
  千葉銀行 木更津支店 普通預金
  口座番号3778587 日本微生物資源学会大会事務局
  (手数料はご負担ください).
11. 大会事務局:〒292-0818 千葉県木更津市かずさ鎌足 2-5-8
  独立行政法人製品評価技術基盤機構バイオテクノロジーセンター(NBRC)生物資源利用促進課
  事務局長:木下 浩
  Tel:0438-20-5760,E-mail:jsmrs30@nite.go.jp

その他のお知らせ

◆◆ 令和6年度補正予算(スマート農業技術の開発・供給関係)事業者等向けオンライン説明会のご案内 ◆◆
(2024年12月5日掲載)

農林水産省では、先週閣議決定された令和6年度補正において、新たに研究予算「スマート農業技術開発・供給加速化対策 」を計上しているところです。

本事業では、スマート農業技術活用促進法の基本方針に基づく重点開発目標に沿った研究開発を支援するとともに、スマート農業技術の導入効果を着実に発揮させる栽培体系やサービス事業者を介した技術の運用方法等を検証し、標準化する取組を推進することとしています。

本事業の内容を周知するため、以下の日程でオンライン説明会を開催することとしました。
つきましては、本事業にご関心のある方はどなた様でもご参加可能ですので、期日(12月6日正午〆)までに申込みをいただきますようお願いいたします。

日時 12月9日(月曜日)
第1回13時30分から
第2回16時30分から(各90分程度(質疑応答含む))
※第1回と第2回は同じ内容ですので、いずれかを選択してください。
開催方法 オンライン(Microsoft Teams)
参加方法 お申込みいただいた方には前日までに参加リンクを配信します
申込みページ からお申込みください。

<担当者>農水省研究推進課 西﨑、萓野、永田、増田、武内、菅井(03-3502-7437)

◆◆ 東京農業大学総合研究所総研研究会 応用微生物部会シンポジウムのお知らせ ◆◆
(2024年11月8日掲載)

ゲノムデータがもたらす酵母・醸造の研究の発展
Yeasts and fermentation: progress brought by genomic data

酵母は出芽酵母や分裂酵母が有名ですが、多様で、現在その種の数は約2,200とされています。これら酵母の多様な性質を理解することは、その応用において大きな利点です。ゲノムデータが容易に入手できるようになった今、酵母を用いた研究は、基礎からバイオエネルギー、医学分野、進化研究のモデルとしてその利用の範囲が広がっています。シンポジウム「ゲノムデータがもたらす酵母・醸造の研究の発展」では、このような酵母を材料に基礎および応用の各分野を牽引されている先生方に、最新の情報をご紹介いただきます。特に基調講演では、統合的アプローチにより、生物多様性や代謝など基礎的な分野から応用まで幅広く研究を行っておられる米国ウィスコンシン大学マディソン校のChris Todd Hittinger教授にご講演をお願いしました。どうぞご参集ください。

日時 2024年12月13日(金) 13:00~17:00
場所 東京農業大学(世田谷キャンパス)国際センター2F榎本ホール
情報交換会 同1Fレストランスペース(17:30~19:30)
(156-8502 東京都世田谷区桜丘1-1-1 <https://www.nodai.ac.jp/campus/map/ >)
言語 Hittinger教授の講演は英語、日本の講演者は日本語、ただしスライドは英語
要旨集を当日配布します。
講演形式 一般公開。会場における対面形式
参加費用 無料 (情報交換会は有料)
詳細および申し込みは以下のリンク先をご参照ください。
https://nodaiweb.university.jp/nric/symposium/symposium241213.html

◆◆ 日本乳酸菌学会2024年度秋期セミナーのご案内 ◆◆
(2024年9月24日掲載)

昨今の広範な研究により、乳酸菌、ビフィズス菌、腸内細菌は多様な代謝能力を有することが明らかとなっており、その代謝能力は属レベル、種レベル、ときには株レベルによって異なる。その多様な代謝から作られる産物は発酵食品の嗜好性や機能性、また宿主動物の健康に大きな影響を与える可能性が示唆されている。そこで、本セミナーでは乳酸菌、ビフィズス菌、腸内細菌の多様な代謝能に精通した先生方から講演をいただき、会員の皆さんが本分野の理解を深めるための場とする予定です。

日時: 2024年11月7日(木)10:00~17:25
会場: 昭和女子大学
テーマ: 乳酸菌、ビフィズス菌、腸内細菌の多様な代謝能
実行委員長: 桝田 和彌(昭和女子大学 食健康科学部)

詳しくは以下のリンク先をご参照ください。
https://jslab-nyusankin.jp/conference/autumn/autumn-2024/

◆◆ スマート農業技術活用促進協議会(仮称)準備会合の開催について ◆◆
(2024年9月20日掲載)

平素より、農林水産政策へ多大な御協力をいただき誠にありがとうございます。
農林水産省は、本年6月に成立した「農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律」に基づき、スマート農業技術の活用を促進するため、各種施策を推進することとしております。
スマート農業技術の活用の推進に当たっては、スマート農業技術等の開発及び普及の好循環を形成することが不可欠であることから、本法及びその基本方針に基づき、農業者、JA、関係団体、民間企業(メーカー、スタートアップ、農業支援サービス事業者、食品事業者等)、高専・大学・研究機関、地方公共団体、農業高校・農業大学校等の多様なプレーヤーが参画する「スマート農業技術活用促進協議会(仮称)」を設置することとしております。
本協議会は、10月の法施行後に設置予定ですが、協議会の機運を醸成するため、9月30日(月)に準備会合を開催することにいたしました。協議会の活動にいち早く御参加いただきたいため、今回御案内する準備会合にも御出席いただきたく存じます。準備会の開催趣旨、協議会等についてはこちら からご覧いただけます。出席登録は、以下のアンケートフォームからお願いいたします。

準備会の開催日時は下の通りです。
・開催日時:令和6年9月30日(月) 14:00~16:00
・会  場:農林水産省7階講堂 (Teams併用)
      会場へのアクセスはこちら:https://www.maff.go.jp/j/use/map.html
・申込みはこちら:https://forms.office.com/r/4kZQBn1a7u
・申込み締め切り 9月20日(金)(申込みが間に合わない場合は、下の問合わせ先にご相談下さい) 
・問合せ先
 農林水産省大臣官房政策課技術政策室
  小島、窪田、鈴木、町頭
  TEL:03-6744-0408(直通)
  MAIL:takuma_kojima180@maff.go.jp
      ryuichi_kubota280@maff.go.jp
      junya_suzuki450@maff.go.jp
      takuma_machigashi780@maff.go.jp

◆◆ 農業生物資源ジーンバンク事業40周年記念シンポジウムのご案内 ◆◆
(2024年9月9日掲載)

農研機構遺伝資源研究センターが運営する農業生物資源ジーンバンク事業が40年目を迎えました。貴重な遺伝資源の徹底的な活用に向けて、この機会に様々な立場の皆様とともに考えるためシンポジウムを開催します。遺伝資源を利用されている方だけでなく、まだ利用はされていないけれど遺伝資源に興味があるという方にもぜひご参加いただければ幸いです。

日時:2024年10月31日(木)13時~
場所:文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市)

対面とオンラインの併用で開催します。
また、シンポジウム後にオプションでジーンバンク見学も実施します。

申込締切:2024年10月25日(金)17:00
開催案内や参加申込等の詳細については以下のサイトをご覧ください。
https://www.gene.affrc.go.jp/event-ws_20241031.php

農研機構 遺伝資源研究センター
農業生物資源ジーンバンク事業40周年記念シンポジウム事務局
GB40sympo@naro.affrc.go.jp

◆◆ ノボネシス バイオサイエンスフォーラム2024のお知らせ ◆◆
(2024年9月4日掲載)

ノボザイムズ ジャパン株式会社では、日本の独創的・萌芽的な酵素・微生物研究の振興を目的とし、1992年より若手の研究者を対象に研究助成を行っています。この助成対象者の成果発表の場として、また、国内外の最新のバイオテクノロジー情報を発信する場として、「ノボザイムズ ジャパンバイオテクノロジーフォーラム」を偶数年に開催して参りました。
今年より「ノボネシス バイオサイエンスフォーラム」と名称を変え、下記のとおり11月1日に開催いたします。 参加ご希望の方は、下記当社ホームページの申込フォームより必要事項をご入力の上ご提出いただけますようお願い申し上げます。

日 時 2024年11月1日(金) 13:30-17:30 (講演)
18:00-20:00 (懇親会)
会場 UDXカンファレンス(JR秋葉原駅より徒歩2分)
東京都千代田区外神田4-14-1 秋葉原UDX 6F
申込方法 当社ホームページよりお申込みください (10月20日締切)
ノボネシス バイオサイエンスフォーラム2024 | ノボザイムズ ジャパン株式会社 (novozymesjapan.com)
プログラム こちら をご参照ください

【お問い合わせ】
ノボザイムズ ジャパン(株) 研究ファンド事務局
E-mail: mmb@novonesis.comcino@novonesis.com

◆◆ 農業生物資源ジーンバンク遺伝資源配布手数料の改定のお知らせ ◆◆
(2024年8月28日掲載)

日本微生物資源学会会員の皆様

農業生物資源ジーンバンク事業では、農業分野に関わる植物・微生物・動物遺伝資源について収集・特性評価・保存・配布・情報公開を実施しています。遺伝資源の配布については、実費を勘案した手数料を利用者の皆様にご負担いただいています。この度、人件費や資材費等のコスト上昇を受け、配布手数料の額および配布手数料が無料になる範囲を見直し、令和6年10月1日以降の配布申込について改定することになりました。農研機構遺伝資源研究センターでは、今後も農業生物資源ジーンバンク事業の安定的な運営と品質向上に努めてまいりますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

遺伝資源配布手数料の改定のお知らせ
https://www.gene.affrc.go.jp/distribution-notice.php

国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構
基盤技術研究本部 遺伝資源研究センター

◆◆ 一般財団法人阪大微生物病研究会 BIKEN谷口奨学生募集のお知らせ ◆◆
(2024年8月8日掲載)

一般財団法人阪大微生物病研究会は、微生物病等に関する研究を行う大学院博士課程の日本人学生を対象として、BIKEN谷口奨学生を募集しています。
本奨学金は返済義務のない給付型奨学金制度です。

<募集の概要>
対象者:微生物病等に関する研究(※)を行う大学院博士課程の日本人学生
※医歯薬学、獣医学、感染症学、免疫学、細菌学、微生物学、生化学、細胞生物学、分子生物学 など
採用予定人数:10名程度
奨学金支給額:月額8万円
支給期間:2025年4月から、在籍する機関の最短修業期間の終期まで

詳細は下記リンク先をご覧ください。

<BIKEN谷口奨学金制度について>
https://www.biken.or.jp/about_business/academic-grants/scholarship

◆◆ ムーンショット型農林水産研究開発事業 双方向対話イベント ◆◆
(2024年7月30日掲載)

ムーンショット双方向対話イベントを開催します
~2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが決める未来の食と農」~

「ムーンショット目標5 2050年の食と農」の8つのプロジェクトの説明を聞いてあなたと研究者で双方向に意見を交換し、仮想の投資ゲームを通してあなたの意見・アイディアを「食と農」に活かすイベントを開催します。高校生、大学生、大学院生等の若手の皆様の参加を大歓迎します。奮ってご参加ください。

日時:2024年8月20日(火)13:00スタート、15:00頃終了予定 12:30開場
会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール
参加費:無料
詳細および申し込みはこちらからどうぞ
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2024/163835.html

主催:生物系特定産業技術研究センター(BRAIN)

◆◆ 「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の公募のお知らせ ◆◆
(2024年6月7日掲載)

生研支援センターでは、6月7日(金曜日)から令和6年度当初予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の公募を開始しました。
本事業は、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野について、予め指定された技術(公募対象技術)を対象に、生産現場のスマート化を加速するために必要な農業技術の開発・改良を支援します。

公募期間:2024年6月7日(金曜日)~7月5日(金曜日)正午まで
公募説明会:2024年6月17日(月曜日)にオンライン(Teams)で開催

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024-2.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)
E-mail : brain-smartagriweb@ml.affrc.go.jp

◆◆ スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の令和6年度公募のお知らせ ◆◆
(2024年3月29日掲載)

生研支援センターでは、スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の令和6年度公募を開始しました。
本プログラムは、農林水産・食品分野で、新たなビジネス創出に向けて、研究開 発型スタートアップ等が取り組む革新的な研究開発及びその成果の事業化を支援します。

公募期間:2024年3月27日(水)~4月24日(水)正午まで
公募説明会:2024年4月4日(木)オンライン(Teams)で開催

詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R06.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)
事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達)
E-mail:brain-stupweb@ml.affrc.go.jp

◆◆ 2024年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーのお知らせ ◆◆
(2024年3月8日掲載)

かねてより2024年度日本乳酸菌学会泊まり込みセミナーを富山県にて開催する予定にしていましたが、元日の能登半島地震により同県も被害を受けました。この地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。2024年度泊まり込みセミナー実行委員会では、予定していた会場や周辺の交通状況に影響はないことを確認し、ささやかながら復興への支援として開催準備を進めて参りました。しかし、1月末に国からの要請で復興作業員用に会場施設を借り上げる旨の連絡があり、予定通りの開催が困難となってしまいました。

そこで、急遽、場所を京都の関西セミナーハウスに移し、予定通りの日程にて2024年度泊まり込みセミナーを開催することといたしました。豊かな新緑に囲まれた趣のあるセミナーハウスにて、世代を超えたディスカッションやざっくばらんな情報交換を通して、ぜひ親睦を深めてください!また、若手研究者や学生の交流・育成を目的とした企画も用意する予定です。多くの皆様のご参加を心よりお待ちしております。なお、本大会は大部屋等での宿泊となりますので予めご了承ください。
また、所属機関または居住地、扶養者の居住地が被災地域(石川県および富山県)にある学生を対象に参加費の減額を致します。該当の方は参加時にお申込み下さい。
なお、開催情報に関しましては、日本乳酸菌学会のホームページ(http://www.jslab.jp/ )に随時掲載していく予定ですので、適宜ご参照くださいますよう、よろしくお願いいたします。

日程: 2024年5月9日(木)13:00 ~ 10日(金)12:00(予定)
会場: 関西セミナーハウス〈修学院きらら山荘〉(京都市)
共済:乳酸菌・腸内細菌分類・培養専門委員会
参加費: 一般 19,000円(宿泊費8,000円、セミナー参加費11,000円)
学生 8,000円(宿泊費8,000円、セミナー参加費 無料)
被災学生 6,000円(宿泊費 6,000 円、セミナー参加費 無料)

詳しくは以下のリンク先をご参照ください。
http://www.jslab.jp/conference/special/special-2024/

◆◆ 第14回「機能性バイオ」ミニシンポのお知らせ ◆◆
(2024年3月6日掲載)

2024年3月27日(水)に『微細藻類は地球を救えるか―低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出―』と題する講演会が、東京大学・安田講堂で開催されます。聴講は無料、どなたでもご参加いただけます。なお、参加には事前登録が必要となります。詳細等は、以下のURからご確認ください。

https://park.itc.u-tokyo.ac.jp/functionalbio/event.html

日時 2024年3月27日(水)13:00~17:10
会名 第14回「機能性バイオ」ミニシンポ 微細藻類は地球を救えるか―低CO2と低環境負荷を実現する微細藻バイオリファイナリーの創出―
会場 東京大学・安田講堂
参加 無料、現地開催のみ(事前登録制)
主催 東京大学大学院 新領域創成科学研究科
共催 JST/OPERA機能性バイオ共創コンソーシアム
※ポスターとフライヤーのPDFは申込サイトからダウンロードできます。

◆◆ 第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の募集のご案内 ◆◆
(2024年2月16日掲載)

一般財団法人バイオインダストリー協会では、第8回「バイオインダストリー大賞」「バイオインダストリー奨励賞」の募集を開始いたしました。
2017年よりスタートしました「バイオインダストリー大賞」、「バイオインダストリー奨励賞」は、表彰を通じて受賞者の業績が幅広く認知され、バイオテクノロジーの重要性への理解が深まり、研究開発がいっそう促進されることを目的とした、日本唯一の賞です。奨励賞は女性・若手の積極的な応募を期待しております。多数のご応募をお待ちいたしております。

■募集締切 : 2024年5月5日(日)
◆バイオインダストリー大賞 募集要項 https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/taisho-2024/
◆バイオインダストリー奨励賞 募集要項 https://www.jba.or.jp/entry/2024/02/shourei-2024/

【お問い合わせ】
一般財団法人バイオインダストリー協会 広報部 大賞・奨励賞事務局
〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目7 番12 号 サピアタワー8 階
TEL:03-6665-7950(代表)、03-6665-7949(直通) FAX:03-6665-7955
E-mail: jba.award@jba.or.jp

◆◆令和6年度「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の公募のお知らせ◆◆
(2024年1月26日掲載)

生研支援センターでは、1月26日(金曜日)から「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」令和6年度の公募を開始しました。

公募期間:2024年1月26日(金曜日)~2月27日(火曜日)正午まで

公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2024.html

公募説明会:2024年1月31日(水曜日)、2月2日(金曜日)、2月5日(月曜日)にオンラインで開催
詳細及びお申込みは下記URLからご覧ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/161386.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 イノベーション創出課(担当:髙田、伊藤)
E-mail:inobe-web@ml.affrc.go.jp

◆◆「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の公募のお知らせ◆◆
(2024年1月18日掲載)

生研支援センターでは、1月18日(木曜日)から「戦略的スマート農業技術の開発・改良」の公募を開始しました。

公募期間:2024年1月18日(木曜日)~2月15日(木曜日)正午まで
公募説明会:2024年1月24日(水曜日)、25日(木曜日)にオンライン(Teams)で開催

公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)
https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024.html

【お問い合わせ先】
生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)
事業推進部 民間技術開発課(担当:鈴木、高橋)
E-mail : brain-smartagriweb@ml.affrc.go.jp